2007年12月14日

コング

食事時以外にも、食べ物を常にもぐもぐしているって嫌だなと思って
ずっと使っていなかったコング。
キャリーバッグに慣れてもらおうとバッグの中用として購入したもの。

何もおやつを入れるためだけに限らなくていいじゃない、と気づいてから
最近うちで毎日活躍している。
理由は最低一日一回でも、ちったに何かを成し遂げたって感じさせてあげたいから。
そりゃ毎日短い訓練を継続して日に何度かするのが理想なのは分かっている。
でもそれを義務にすると負担になって楽しくない。

水に浸してレンジで温めふやかしたフードを頭の小さな口に詰め、
真ん中にドライのままのフードを入れて、大きな口もふやかしたフードでふたをすれば完成。
これを1日2回の食事のうち1回、ちったを待たせておいて別の部屋でどこかに隠す。
私との訓練がおろそかになったとしても、探しているときのどきどき、見つけたときの喜びは、
見ていて驚くほど。
見つけてしかも物の陰などから取り出せた場合にはいっぱい褒めて、さらに気分を高めてあげる。
大きい口に詰まったふやかしフードにうまく穴を開けられると、そこから鼻や手で
つついて転がして出てくるフードを食べていく。
コングの予測のつかない転がり方も、ますますちったの意欲を高めるみたい。
ひとしきりドライフードが出てしまうと、
こびりついたふやかしフードを何とかはがそうと必死になって
その時の顔や仕草がおもしろい。
小さな穴に詰めたフードはほぼ取れることはないので、ちったは「まだある」ということで
長い間コングと格闘を続けるのだ。

遊びや食欲や、そのほかいろいろなことを満たせるこの方法、なかなかいいぞ。

(※ カード読み取り部分が不調のため、フード詰めコングの写真はまた今度。

ニックネーム こた at 23:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

こいつめ

久々の更新なのに怒っていてすみません。
今日のところは写真もなしです。

ちったのやつ、呼んでも戻って来なかった、

夜公園に行って誰もいないときは、引き綱を外して遊ばせてもらっているちった。
広場の端から端まで対角線上でおいでの練習をしていると、いいよと放した途端、
ものすごい勢いで歩道に向かって行った。
これは他の子がいる印、暗くて見えないけれど散歩中の子が通っているはず。
呼んでも来ないかな、と思ったけど強めにこらって言ったら戻った。
えらかったねちった、ちゃんと言うこと聞けたね。

その後。
忘れた頃にいいよと放すと一目散に公園の外へ、もう何を言っても止まらない。
慌てて追いかけたけれどすでに結構な距離を走ってしまっていて、暗闇からよその子の悲鳴が。
飼い主さんがその子を抱き上げる頃ようやく追いついてちったを捕まえた。
必死で謝ったけれど、きっとその子にも飼い主さんにもいやな思いをさせてしまったな。
すぐにものすごい剣幕で怒ったけれど、他の子に会えた興奮でほとんど動じず。
そりゃ動じるまで怒ったけれど。

それにしてもこれでまた、引き綱なしの遊びはできなくなった。
せっかく呼んだらちゃんと来るようになっていたのにな。
まあそもそも引き綱を外すこと自体、やめなさいよって思う方もいるでしょう。
だけどね。
やっぱり自由に走り回る姿が見られるのは私としても嬉しいのにな。
でも呼んだら必ず戻って来るようじゃなきゃ、あの調子で飛び出して行って車でも来ていたら。
もう、ちったなんて知らないんだから。

そんなことしても何の関連付けも出来ないし無駄だと分かっているけれど、
今日は帰って来て足を拭く前、そのままの状態で玄関に待たせていじわるをしている私。

本当は私の教え方の問題なのにね。
はぁ。

ニックネーム こた at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

ちったがちっただから

目が合っただけで体全体が揺れるくらい尻尾を振るちった。

私の体調が悪いとき、少しでも動くと期待に目を輝かせて飛び出してくるちった。

もっと撫でてほしくて、爪先立ちでうーんってするちった。

急にじっとして、耳をそばだててひげをひくひくさせるちった。

ごはんが嬉しくて、部屋の中を飛び回るちった。

大好きな気持ちが止まらなくなると、延々と私の手を舐め続けるちった。

ぴっとりと寄り添って、安心しきったように寝息をたてるちった。

早く食べたくて何も言わないうちから、おて、おかわりを何度もしちゃうちった。

コングを隠すのを待ちきれなくて、準備したテーブルの下でいつまでもおすわりしているちった。

映画を見て泣いていたら、くうんくうんと言って涙を舐めにきてくれたちった。

訓練で意思疎通が出来たときの喜びも格別だけれど、
ちったがちったでいるだけで、いろんな幸せをもらっているよ。
いつもありがとうね。


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ニックネーム こた at 22:37| Comment(10) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

大好きなんだもんね

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どこかでべったりし過ぎはいけないと読むたびに
そうだよね、お互いのためだよね、と納得するはずなのに、どうしてだったかすぐに忘れる。
べったりしたりこねくり回したりできないなら、
どこに飼っている意味があるんだろうなんて思ったりして。


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ほんとは心のどこかでいつも少し理解しているのだけれど。
ちったも幸せで私も幸せ。
堪えられないよね。たまになら・・・いいよね。


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ニックネーム こた at 21:25| Comment(10) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

いまだに

蚊が飛んでいる我が家。

今日ものんびりくつろいでいると不吉な黒い影が。
あの嫌な羽音を聞くまで見なかったことにしようとしたら、ほどなく近くにやって来た。

ぷーん。

あんな音出さなきゃいいのに。
血くらいあげるからかゆくしないでくれればいいのに。

耳をぴくぴく、首をくるくる。
私の膝の上で行方をずっと追っていたちった。

ぷうん、ぷうん、ぷうん、
かぷっ。

あーあ、食べちゃった。


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ニックネーム こた at 23:41| Comment(12) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

マウンティングとマーキング

ふなばしアンデルセン公園ドッグランに行ってきた。





扉の向こうは自由区域、左側に少し小さめの小型犬用区域。
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キャリーバッグから出たばかり、早く行きたくてうずうず。
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ぴいぴい鳴きがやんでようやく中に入ったところ。最初は引き綱をつけたままね。
もうこっちを見やしない。
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前半は長い紐をつけたまま、とにかく確実に戻る練習。
後半は待ってましたとばかりに追いかけっこ。
問題はこの後半に起こった。



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ニックネーム こた at 20:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

もっときびきびしよう

この間ドッグランに行って。
ちったはずっとずっと走り回っていた、いろんないぬともごあいさつできた。
ただ、私はあんまり楽しくなかった。
何だか他人にでも預けてしまったみたい、一緒に過ごしたって感覚がなくて。

ちったは体力を発散できたと思う。
でも、交流に飢えていた、一体感が欲しかった。

このままじゃバターの替わりにマーガリンを使ってるみたい。
何かをごまかしている。
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ニックネーム こた at 20:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

寒い、寒過ぎる

一気に風が冷たくなって、今までみたいに悠長に
ちったのぴいぴい鳴きがやむのを待てなくなった。
この間まで暑い暑いと言っていた気がするのに。

だいたいちったは諦めるってことができないんだよね。
それはいいことでもあるし、ぴいぴい鳴きみたいにやめてほしいことと重なれば
こいつはもう、という結果になる。

そこで。

作戦その1
いえの中でも待つ練習をする。
フードを毎回のごはん分から差し引いておいて、それを一粒ずつ見せては待たせる。
一日に数回、待たせる時間を変えてする。
初めはちょうだいよとひんひん鳴いていたのが、一日目にして諦めて寝床に行く時が出てきた。
とても良い傾向。
それからキャリーバッグの中で待つ練習。
一日一回する。
どこにも行かず意味もなく閉じ込められて必ずひんひん言い始めるから、
鳴いてもむだだということを分からせるため断腸の思いで。

作戦その2
もし散歩の途中で鳴き出してしまったら。
ちったの周りをぐるぐる歩く。
今までは立ち止まってしばらく間を置いてしゃがんで耳を澄ましていた。
しーっとかしずかにとか言ってみたりもした。
でもそんなことをしはじめて数か月、鳴くのをやめないんだから分かっていないんだよね。
ただ待つのはもしかしたらだから、無駄なのかもしれない。
でもぴいぴい言うたびにちったの言うことを聞くのがいいとはどうしても思えないから
鳴き止むまでは待つのだけれどその場でぐるぐる歩いてみた、寒いから。
そうしたら私に注目して、何、どういうこと、と考えているみたいで鳴くのをやめる。
これはいい発見。
もしかしたらこれに慣れてしまえばまた鳴き出すのかもしれないけれど
当分は少し寒さをしのげそう。

私が風邪なんかひいて熱を出したら、誰も散歩に連れて行けないんだよ。
ちょっとは私のことを労ってよね。


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ニックネーム こた at 21:59| Comment(12) | TrackBack(0) | 成果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

ちったのことが

もっと分かったらいいのにと思う。

ちょんとお座りしてその黒目でまっすぐ私を見ていても
何をしてほしいのか分からない。

膝の上に座るのを拒否されてしょぼくれて頭だけをそっと膝に乗せてくるとき
どんな気持ちでいるのかな。

私が出かけていえでひとりになるとき、いったいどのくらい淋しいんだろう。

寝ているちったを私がそおっと撫でるとき、私の手だってちゃんと分かるんだろうか。

走り回って楽しいのに、それでもこっちへ戻ってもらわなければならないとき
何て言ったら納得できるの。

ちったがぴいぴい鳴いたとき、本当にいつでも、ただ無視をするだけしか方法がないのかな。

手や耳をぴくぴくさせて、鼻まで鳴らして見ている夢はどんななんだろう。

触れれば触れるほど愛おしくなって、接すれば接するだけ問題も出来て、
それをひとつ超えるたびにまたちょっと近づいている。
そうしたらまた分からなかったことも見えてきて、見えた分また難しくなることもあって、
楽しくなったり悲しくなったり嬉しくなったり。
努力なしで良好に保っていける関係じゃないけど
(自分じゃないものと接するときは本当はいつでもそうかな)
ちったと出会えて良かったと思ってるよ。
ちったがいなくたって生きてはいけるけど、私の人生はずっとまったく違ったものになったと思うよ。
未熟なところもいっぱいある相棒だけれど、これからもよろしくね。


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ニックネーム こた at 23:40| Comment(10) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初 自家製梅酒

今年夏のはじめに漬けた梅酒、気づくともう飲める時期になっていた。

当時はこんなに青々していた梅の実も
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こんなにいい色に。
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造った梅酒は蜂蜜の種類と配合量で3種類に分かれている。
普通の蜂蜜の少なめ、花蜜のやや多め、そして普通の蜂蜜の多め。
だんだん甘くなるように順に少しずつ飲んでみる。


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・普通の蜂蜜 少なめ
 数か月間密閉されていた蓋をぽんっと開けたら
 梅の香りとともに、予想外の発酵したアルコールの匂い。
 出来上がりの度数を低く抑えたいなら週に1,2回よく振ること。
 確かにはじめは振っていたけれどここのところ放置していたからな。
・百花蜜 やや少なめ
 こちらも予想していたまろやかさはなく、度数も低くはないしそれに 炭酸のような刺激がある。
・百花蜜 多め
 前者よりも飲んだとき、口の中に炭酸のような刺激が広がる。

どれもまろやかにはしあげられなかったので、これから頻繁に上下を入れ替えるように振り
たまに蓋を開けて酸やアルコールを逃がし、さらに蜂蜜を加えるなどして調整するつもり。

どなたかこの舌がしびれるような刺激をなくす方法をご存知の方がいらっしゃったら
ぜひ教えてください。
このままじゃ飲めないです。


同じように梅酒を造って、もう飲んでもいいんだよね、と思い出させてくださったモニ母さん
今度持ち寄って飲み比べしませんか。 

ニックネーム こた at 01:45| Comment(6) | TrackBack(0) | そのたもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

つばさドッグラン


柵の向こうは歩道をはさんですぐ海。
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つばさドッグラン情報。
行った日は土曜日、様々な種類のいぬがたくさん。
いろいろな子に会わせたいなら絶好の場所。
ボール使用は禁止されていない、ボールで遊ばせてあげられる分、時には取り合いも。
大小ふたつの区画。大きい方は疲れ知らずちったが全力で走っても
横断するのに5秒以上はかかるほど広く、
小さい方は本当に狭く、小型犬用というより子犬用という印象。
公園内に売店、自動販売機、トイレあり。
砂浜はバーベキュー・キャンプ場に近く、ドッグラン以外での引き綱なしは禁止されている。
初回に登録(無料)のために重要なふたつのこと
・当年度の狂犬病予防注射済票と鑑札のコピーをあらかじめ準備
・まずは地図上三角の管理事務所へ行くこと(丸がドッグラン)
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事務所にも用意されているという利用申込書はこちらでダウンロードして記入していくのが便利。





すごかった、いぬの種類・頭数。
(注:確認もないままに写真掲載、ご迷惑があったらご一報ください。)


トイプードル。
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毛を伸ばしたアメリカン・コッカー・スパニエル。
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この後マウンティングされてしばらくほうけていたちった、がうがうをお見舞い。
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これは何だろう。
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そのほか思い出せるだけでもイタリアン・グレーハウンド、チワワ、ダックス、フレンチブル、
コーギー、レトリーバー、黒柴、バーニーズ・マウンテン・ドッグ、ボーダーコリー、
ビーグル、ボルゾイ、ウェルシュ・テリアなど。
それって間違い、というご指摘があったらお願いします。




そして今日の目的だったジャックたち。
まずはお誘いの声をかけてくださったレイカムくん兄弟


思ったより甘えん坊だったお兄ちゃんレイくん。
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そして自由に放浪してはふらりと戻って来るカムイくん。
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ちょっとだけボールで一緒に遊べたヌピちゃん。
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長い時間抱っこされていた、ジャックくん。
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初めて会うのに名前が分かっちゃったぺこちゃん、
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家族のぱんちくん。
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ということで今までに3回会っただけのジャックに今日だけで6匹も会えた。





ここからは集合写真。
みんなよく動き回るから撮るのは難しい。



左に歩き去るぺこちゃん、手前がヌピちゃん、はだかがちった、そしてレイくん。
誰かの差し出した何かにみんなで注目中。
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みかんボールで遊ぶヌピちゃんとちった。
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レイカムママさんの差し出した何かに群がる
ヌピちゃん、カムイくん、ちった、レイくん。
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同じ構図でヌピちゃんちのののさんの影からジャックくんが。
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輪になってくんくんし合うトイプーちゃん、ぱんちくん、ちった。
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同じく輪になっているトイプーちゃん、ぺこちゃん、ちった。
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そしてこれが唯一ジャック7匹全部が写っている写真だ。
見事にばらばらだね。
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分かるかな。左からレイくん、奥からジャックくん、ヌピちゃん、カムイくん、
奥に重なってぺこちゃんとぱんちくん、ボールで遊ぶちった。
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最初のちったの耳越しの海を臨む写真、右隅に写ってるのは
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ヌピちゃんだ。
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走ってたね、ちった。
本当によく走った。

(注意:音出ます、ふたつ続きです、どちらも同じようなものです)








前述したようにかなり広いところにものすごい数(最高で30頭以上)のいぬ、
危険がないか、問題はないか、確認できる距離にいるために私も移動しっぱなし。
はじめてのドッグラン、ちったもできるだけ遊ばせてあげたいしと思って自由にさせ過ぎたかも。
気づけば4時間くらい、途中5分足らずの休憩を取ったきり。
次は私に歩調を合わせてもらおう。


帰りはヌピちゃんのおうちの車で駅まで送っていただき、レイカムママさんからは
おみやげもいただいた。
車の中でへたっていたいぬたちも、これが出てきた一瞬だけ興奮に目を輝かせていた。

手前の小さな袋はレイカムママさんが小春亭から取り寄せたばかりの手作りパンとクッキー。
あげるのが楽しみ。
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行きの電車とバスの中では結局鳴き続けていたちった。
電車はうるさかったことで、バスは空いていたことで途中下車は免れた。
家までの電車ではぴいぴいはほんの一瞬、窓を上横閉めてきっとうとうとしていただろう。

今日行ってみて実感、ちったってものすごく移り気。

ニックネーム こた at 21:36| Comment(14) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

ぴいぴい鳴きがひどいわけ

ちっただって乗り気じゃなくて言うことを聞きたくないときもある。
聞こえない振りをしちゃおう、なんてしらんぷりすることもある。
でも教えて覚えられない子じゃないのにどうしてこんなにぴいぴい鳴きがおさまらないのか、
考えてみた。

結論。散歩道がうるさい。
いえも2つの幹線道路の交差点に位置していて、歩く場所もその道路沿い。
もちろん足を伸ばせばいくぶんか静かな場所へは行けるものの、
このうるさい道を空を飛んで超えられるわけでもなく。
騒音に紛れてちったのぴいぴい鳴きが聞こえなかったり、
否、聞こえないことにしてしまったり、
逆に車のブレーキの音をちったの声と勘違いして静かに、なんて言ってしまったこともある。
一貫してなかったんだな、そうじゃなきゃこんなにひどくなるはずないもんな。
ちったは賢い、素直な子だもの。
今はちったがひんひん言い始めたら少し間を置いて座って耳を傾けている。
そして思い知る、ああこんなに鳴いていたんだなって。
人間でも誤ってついた習慣を正すのは、それをしてきたのと同じだけの時間がかかるとか。
長期戦覚悟でいかないとね。

スパゲティーを食べていたときはくうくう寝ていたくせに、照り焼き鳥をお皿に乗せた途端、
びょっと出てきてとなりに座ってじーっと見てる。
お腹までぐぅっと鳴ったりしておもしろい。
やっぱり鶏肉が一番好きなのかな。

ニックネーム こた at 22:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

書こうか迷ったけれど

あえて自分の考えを載せることにする。

昼間に気温や時間を気にせず出かけられるいい季節。
今まで暗がりにしか出て行けなかった鬱憤をはらすべく、秋を満喫している。
そこでよく出会うようになったのが親子連れ。
わんわんだ、かわいいねーなんて言われると私も嬉しい、一丁前にちったも嬉しい。
中にはわんわん、わんわん、と手を差し出しながら無邪気に突進してくる子もいる。
私は緊張する。
こうやって文章で書けばほほえましい光景に映ることだろう。
でもちったの周りには子供がいない、子供の突発的な行動には慣れていない、
話しかけもせずに突然触ってくる大人ももちろんいないから当然ちったは困惑してしまう。
ちったが誰かを噛むなんてことはないと思う、でもいやなことを続けられれば、
やめて、と鼻先で振り払うことはするかもしれない。
子供は驚いて手を引っ込めるのではないだろうか、怖いと感じるかもしれない。
保護者が子供から離れている場合にはだから私はちったの気を逸らしてそこから移動する、
接触させないように。
それでも追いかけてくる子もいる。
そしてその一連の行動を制御する意志のない保護者。
片言であ、あ、としか言えない子供に背後から「わんわんいやがってるよ」なんて言ったって
無意味なことは分かっているはずなのに。
私も子供の頃、繋がれているいぬに手を出して噛まれたことがあった。
子供心に手を出した自分が悪かったんだと思った。
もし万が一のことがあれば責任を問われるのは私だろう、それは甘んじて受けようと思う。
でもちったが悪く思われるのだけは絶対に許せない。

今までは冷静でいられた私も先日起こったことには怒りを抑えられなかった。
はじめに言っておくと、私も子供には慣れていない。
いつものごとく、ひとりの男の子がたかたかとちったに向かってきた。
私はベンチから立って、ボールでちったを別の方向へ誘導する。
子供はそこにあったキャリーバッグをひっくり返す。
振り返って散らばったものを拾う、ちったをおさえつけながら。
立ち上がって移動しようとしたら、子供が背後から私の足に抱きついてきた。
動きを封じられた私は石のベンチに膝を強打してそこがぱっくりと割れた。
その間保護者は何もせずだめよ、を繰り返しながらただ立って見ていた。
もちろんちったはいい子だけれど、素性も分からないいぬに我が子を近づけるとき
危機感というものはないのだろうか。
ちったをずっとおさえ続けてはいたけれど、痛みと衝撃で私の集中が
ちったから逸れたのは言うまでもない。
私のジーンズを血が染めるのを見て初めて、保護者はすみません、と言い
子供を抱きかかえ去っていった。
本当の本当の気持ちは、傷ついたのがちったでも、子供でもなくてよかった。
でも起こったことは、果たして防げないことだったのだろうか。

私もちったに子供にも慣れてほしいなと思うから、
あえて関係を断絶するようなことは避けてきた。
でもこの一件からは保護者の態度によってははっきり言ってしまうことにした、
この子は子供が苦手なんです、と。
ちったに誰かを傷つけたいぬ、にはなってほしくないから。

ニックネーム こた at 00:41| Comment(16) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

寒さ対策 ちった対策

とうとう暖房なしではいられない気温になった。
デロンギオイルヒーターの出番。

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今年のはじめにここに越してきて、当時もやたらに寒い部屋だった。
そしてまたヒーターを点けてみてはっきりしたのは、やっぱり冷たい空気が床の上を流れていること。

生協さんのカタログでサッシの手前に貼り付ける防寒板があって、
これいいなと思ったら発泡スチロール製。
ごみを増やしたくないからこの間ちったのキャリーバッグが入って来た段ボール箱で
自分で作ることにした。



これ。
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色気も何もあったものじゃないけど地球温暖化は何とか止めないとね。
それに効果はなかなかのもの。
カーテンの裾に手を当てるとはっきり感じられた冷気の流れが止まった。



でもまだ寒い。
部屋の反対側からも冷たい空気が流れてくるような。
玄関からの通路と居間の間になぜかドアがなくて、
そこに厚い布2枚を重ねて作ったカーテンをかけてあるのだけれどそこは布。
床にひきずるほど長くしていても隙間から冷気が流れ込んできているのを発見。
こちら側にも防寒対策を。
でもちったのトイレはトイレにあるから、ちったが自分で向こうへ行けなくなるのは困る。
そこでちった用のドアを開けて取り付けてみた。


最初はこわごわだったけど、慣れて勝手に通り抜けられるようになった。




もっと寒くなったらホットカーペットも出して、今度の冬は凍えずに過ごせるといいな。


こんなに寒いのにいまだに室内で蚊に刺される、今夜も蚊取り線香のお世話に。
こんな状態でフィラリアの予防薬、12月までで大丈夫なんだろうか。

ニックネーム こた at 00:55| Comment(13) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

アンダーコートはどこへ

ようやく涼しくなったというのに、これから寒くなるというのに、
抜け毛のおさまったちった、気づいたらふわふわの柔らかい中毛がなくなっていた。
そもそも抜け毛だって夏の終わり頃一番ひどくなって、体のところどころ
地肌のピンクが見えるほどになってしまっていた。


あるのは固くて太い毛ばかり。
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体中どこを探してもアンダーコートが見当たらない。
みなさんのおうちの子達、そんなふうになったことありますか。

ニックネーム こた at 16:46| Comment(18) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

キャリーバッグでお出かけの巻 その2

長距離電車移動予行演習のため、早くも公共の交通機関を使うという暴挙に出た私。
とは言っても使うのは駅とホームセンターを結ぶシャトルバス、無料。
人もそう多くなく、のんびりした雰囲気の中で試せてよかった。

出発がぎりぎりになって、昨日かったおもちゃのことを途中で思い出したけれどもう遅い。
駅まで自転車をこぐ間も駅に着いてからもちったはぴいぴい言いっ放し。
そのままバスに乗る羽目に。
他の乗客も、もちろん運転手さんもいる。
ちった、お願いだから鳴くのをやめて。
しーっと言って網ごしに睨む。睨みつける。眼力。
すると・・・あれ、鳴き止んだ。
にっこり笑って網の上からおりこうさんだねと頭を撫でる。
これで余裕ができた私、そっと手をバッグから離し目線を窓の外に移す。
・・・鳴いて・・・ないね、あれ、ちった、鳴かないじゃん。

拍子抜けするほどあっさりおとなしくなってくれた。
まさか景色を楽しめるほどくつろげるとは思っていなかったよ。
その後も黒い目がじいっと私を見ていたり、ちょっと丸まってみたり。
たまにちったを撫でつつ、感慨に浸りながらホームセンターへ到着。
ここで鳴き始めたらまた待つことを覚悟しつつバスを降りる、この難関も難なく突破。
バッグから出てきたときのちったの、嬉しそうなことと言ったらなかった。
ここはペット用のカートもドッグランもあるところ。
黒い蹄を物色して早々にドッグランへ。



ちっちゃかった。電車一両分くらいの長さかな。
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でもいいんだよね。




乾きが早くて消臭効果もあるという砂利でこんなことに。
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狭いし誰もいないし、適当に切り上げてゆっくりバス乗り場へ向かうことにした。
帰りのバスは渋滞に巻き込まれ、行きよりずっと時間がかかったものの
ひんとも言わずにいられたちった。
すごいよ、大変な快挙だ。



流れているラジオは多分運転手さんの趣味
(注意:音出ます)





そしてそして。
家に帰ってからも折りを見ては何とか自力でバッグに入る練習を繰り返していたら、
何とできるようになっちゃった。
(注意:音出ます)




夜の分のフードをカップに用意しておいて、はじめは
・フードを持つ手をバッグに入れ「バッグ入って」と言う
・手を奥まで入れ、後ろ足が入るまで握っておく
・ちょっとお尻を押してあげて、後ろ足が入れたら手を開く

を繰り返し、バッグに入るのが楽しそうになってきたら
・フードを持った手をバッグの奥まで入れ「バッグ入って」と言う
・後ろ足が入ったら手を握ったまま入り口へ持ってくる
・顔が見えたら手を開く

ようにしていった。
そこですぐに飛び出して来ていたのを、だんだんバッグの中で留まれたら
フードをあげるようにして。
さらにいつも潜って寝ている布団を排除、
今は何と勝手にバッグに入りそこでおとなしくしている。
(そうすればフードがもらえるかもという下心あり。)

こうして
・バッグの中でおとなしくしている
・バッグに自分から入れる
を軽々制覇したちった。
すごすぎて、かあちゃん何だかちょっとこわいよ。

ニックネーム こた at 21:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 成果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

キャリーバッグでお出かけの巻

週末の遠出電車に備えてキャリーバッグの練習中。

昼間公園に行くのにバッグに入れる。
なるべく自主的に入ってほしいから、まずおやつをちらつかせそれで鼻を釣りつつ
バッグの脇から手を中へ、おやつを一番奥へ落としてちったがそれをついばんでいるうちに
・・・お尻を押し込む。半強制的。

途中振込みのためにコンビニに寄る。ちったを連れていてもお店に入れるという幸せ。
歩いている間中ぴいぴい鳴き続け、そのまま目的地である公園に到着。
鳴き止むまではバッグの中にいないといけないんだよ、ちった。
それをどう伝えればいいのか分からなくてひたすら待つがきりがない。
しーっと言って一度黙らせ、鳴き始めたら嫌な顔をしてそっぽを向く、
黙ったら間を置いてからちったの目を見てにっこりする。
繰り返したらほどなくして鳴き止んだちった、偉いね、やっと出られるよ。
野球少年たちに占拠されていた公園でしばしボール遊びの後、そのまま散歩へ。

止まれば必ずぴいぴい言い始めるのを利用して、鳴いても何にもならないことを覚えさせる。
とにかく相手にしない、静かにするようにも言わない、ただそこに立ってひたすら知らん顔。
最近つとめてぴいぴいをやめさせようとしていて、一番変わったのは私。
以前はこうして待っていることが苦痛で仕方なかったのが、だいぶこたえないようになった。
気づいたらあれ鳴き止んでた、という感じ。
待たせること、無視することが平気になってもっと私の都合で物事を進められるようになった。
信号を待つのも上手になって数メートル手前で立ち止まる。
横断歩道の目の前で立っていると信号が変わったとき、曲がってくる車の運転手さんが
渡るのかな、渡らないのかな、と迷ってしまうから。
やり過ごす信号の回数もだんだん減ってくる。
止まるたびに6回、3回、2回というように。
これだけ鳴くのだから私がどこかで覚えさせてしまったんだろう、
そうすれば言うことを聞いてもらえるって。
日の高いうちに出かけたので上着を持っていず、待つ間寒かったことだけが誤算。

本気で無視できるようになってはじめて、鳴くのはむだだということが伝わったようだ。

夜の散歩も行きはバッグに入って出発。
さすがに寒いのでペットショップの一角にバッグを下ろしてまたせてもらう。
今回は時間的な縛りもないからただ待つだけ、延々鳴き続けるちった。
話しかけてくる人や寄って来るいぬを交わしつつ、1時間近くもそうしていたことだろう。
ようやく鳴き止む、このアナウンスが終わるまで、などと決めてそのまま待ち続ける。
それで鳴かなければ出せるのに、その間にまた鳴き出してしまう、の繰り返し。

場所が場所なだけに大目に見てもらえたけれど、このままじゃとても電車なんて乗っていられない。
ようやく完璧に鳴き止んだときには、バッグの中用のおもちゃを買うことを決めていた。
ペットが同伴できるお店だったから、ちったにこれ好きかな、と聞きながら。
そして購入したのはこの2点。


どうせすぐ壊しちゃうだろうからと敬遠していたコング。
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と、中に詰めるおやつ。牛革ササミ巻き。
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組み合わせたらこんな感じ。
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特別なおもちゃとしてバッグの中だけで遊ぶようにすれば、
少しは気も紛れるんじゃないかなと期待。
遅くなってしまったからもう誰にも会えないだろうと公園で淋しく遊んでいるところへ
モニちゃんが来てくれた。
バッグに入ればいいことがある、と覚えてほしいからこれはとても嬉しかった。

バッグに入ったままいえに着くのは避けたいので、帰り道は自転車併走。
いえでもバッグ出しっ放しで慣れてもらう。
まだ後半は強制しないと入れない、続けて練習しようね。

ニックネーム こた at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャリーバッグお披露目

前日、苦悩の末にせっかく届いたキャリーバッグの交換を決心。
変わりに選んだ品が今日無事に届いた。
ジャーニーマンさんの鞄屋さんの作った愛犬キャリーバッグ
結果、交換して本当によかった。
写真と今日一日使ってみた感想をご紹介。
クリックすると画像が大きくなります。
モデルのちったは頭のてっぺんまでの高さ40cm、背中までの高さ30cm、
鼻からしっぽの先までおよそ53cm、体重5.2kg。






昨日と同様、荷物到着からうきうきそわそわのちった。
箱を開けて早速見せる。









そう、ちったのだよ。
交換して良かった、納得の素材と色合い。
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素材は防水加工されたキャンバス。
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これが全体の姿。
しっかり独立してくれる。
しかも見かけほどには重くない1400g。
横幅:40cm 高さ:30cm マチ:20cm
最大に開くとおよそ28cm、これはちったが中で方向転換できる余裕。
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付属のボトルホルダー。
収納はそう多くないのでこれは便利。
ポケットは最大4cmのマチ、幅:12cm、高さ:15cm。
ふたのホックがちょっと止めづらい。
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ボトルホルダーをバッグに取り付けるカラビナ。
大きくしっかりしていて、他の用途にも使えそう。
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ボトルホルダーの大きさ。
高さ:18cm 直径:7cm弱
500mlのペットボトルだと頭が飛び出るかも。
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ここで肩ひもの長さを調整。
バッグの縁から縁までおよそ60cm、65cm、70cmに調整可能。
私は65cmで使ってちょうどいい。
バッグの上縁が胸の下の線、底がお尻の辺りになる。
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2本の肩ひもをまとめる機能つき。
肩のない私、特に自転車に乗る時やポケットから物を取り出す時など
これがないと片方のひもがずり落ちてとてもめんどうだから重宝する。
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上から見たところ。まだ少したたんだ折れ目で縮まっている。
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背側のポケット。薄いけれどう○ち袋5枚を入れてもまだ余裕で指が入る。
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片脇が開く。
交換する前の品の方が改善版で、両脇ひらくようになっている。
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脇のカバーを開いたところ。くるくる丸めてひもで止める。
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カバーなし、網の閉まった状態。
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網も開けるときは印の通りそれぞれ2か所をホックで止める(と思われる)。
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反対脇のポケット、これがこのバッグの最大の収納。高さ・幅とも18cm。
マチはないが余裕を持たせてあるので最高で5cmほどは開く。
写真は上面のネットを突っ込んだところ。
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上面のカバーを開けたところ。
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上面のカバーをひもで止めたところ。
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脇・上面とも開いた状態でいよいよちったに入ってもらう。
まずはおもちゃを中に置いて自分から入るかどうか。
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おっかなびっくり。
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決して後ろ足は入れない。
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おもちゃを取るとすごい勢いで出てくる。
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今度は脇を閉じて、抱っこして入れてみる。
もちろん素直にすわるはずもなく。
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バッグの底に落としたおやつを拾っているうちに網を閉める作戦。
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見事成功。網のファスナーは特にストッパーが強く、
ちったがこれ以上開けようともがいても止まって開かないから安心。
途中まで開けたときに網を止めるホックも付いている。
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網を全部閉じたところ。
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入ったまま脇を開けるとこんなかんじ。
ちったの頭のてっぺんまでの高さ、通常で40cm。少しかがんでいる。
穴の高さはおよそ17cm、幅は通常で13cm、押し広げると最大で17cmほど。
出入りはむりなくできる。
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中敷きは取り外し可能。表面素材はポリエステル。
中はクッションと板の二重構造になっていて厚さ1cm弱。
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飛び出し防止ハーネスを脇から見たところ。真ん中辺りに付いていて、
6cmから16cmまで調整可能(金具を除いた長さ)。
内側の素材はポリエステル。
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ハーネスの金具。両端に同じものがついていて付け根がくるくる回るので
中で動いてもからまる心配がない。
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見た目はちったがおとなしくしていれば周りの人がそれと気づかないほど、
キャリーバッグのように見えないのがいい。
他にもいろいろネットや店頭で見てみたけど、これだけ欲しい機能が付いているものの中では
一番安かった12,000円(期間限定の可能性あり、通常価格20,000円)。
作りも縫製も素材も本当にしっかりしていて、便利に、気に入って、長く使えそう。
まだちったが入るのをいやがるので、毎日外に出るときはこのバッグを使って
早くバッグに入ればいいことが待っていると覚えてほしい。
そうしたらいろんなところに行けるようになるよ。





最後に。
昨日返品した商品の色が、どれだけ違うか参考までに。



これがホームページに載っている「ベージュ」
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こちらが現物の写真をホワイトバランスを調整して撮った同じ「ベージュ」のバッグ。
パソコンの画面上でも現物とほぼ同じ色。
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ニックネーム こた at 22:41| Comment(7) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違う違う違ーう

引き続きいえの中でも何でも許可制体勢。
遊ぶとき、ごはんのとき、だっこのとき、いつするか決めるのはいつも私。
それを強調するためにあえて膝の上に乗ってきたちったをそのまま降ろすこともある。
べったりしていたいのは私の方が強いくらいだけど、楽しくお出かけするためだからね。

そしてお出かけに備えて注文していたキャリーバッグが指定した時間ぴったりに届いた。
が・・・
色が違う、違い過ぎる。
はじめは間違って違う色を発送してくれたのかと思った。
でも値札にも「ベージュ」って書いてあるくらいだからきっとこれがそうなんだろう。
もちろん通信販売、写真と色が違っていたというのはあり得ること。
しかしこれはその誤差を差し引いても、色が濃いとも言えず色が違うとしか思えない。
せっかく今日から早速ちったに慣れてもらおうと思っていたのに。
ちったも宅急便屋さんが来たときからわくわく、興味深々だったのに。
がっかり。
それでも作りはしっかりしている、そして何より、安っぽい素材じゃないのに
見た目よりもずっとずっと軽い。
持ってみて肩にかけてみて、その軽さは色の違いを払拭してしまうほど。
とは言えここで買うバッグは一生使うつもり、妥協はできない。
ホームページの写真と見比べてやっぱり間違った色なんじゃないか、
だったら正しいものを送ってもらえば済むことだし、と散々悩んだ末
電話で聞いてみることにした。
受けた方は色のことは店長でないと分からない、店長は18時まで会議中とのこと。
自分のところで扱っている商品の色が分からないってどういうことだろうとは思ったけど
何だかとてもいそがしそうだった(はじめ商品のある所までは行けない、と言われた)から
どうしたものかと少し考えた。
そのうちに少しお待ちください、と言われ、別の方に代わった。
その方に商品の色があまりにも違うんですが間違いではないですか、と訊ねると
そうですねぇ、写真より現物の方がちょっと暗めですね、だそうだ。
そこで私が頼んだ軽めのものより、仕様が似ていて400g重い方のベージュに
交換してもらうことにした。
通常返品を確認してからの発送のところを、とてもいそいでいるんですとお話して
本日の便に乗せていただけることになった。
ただ現物を自分で写真に撮ってみてパソコンで見てみても、
何をどうしたらこんなに白くなるのか分からなくて、
今でも色の間違いじゃないかという思いは消えない。
それに新たに送っていただいた商品の色もきっと写真とは違うことだろう。
もう来るまで想像もつかない。
一度軽さに触れてしまった後だから、この交換、吉と出るか凶と出るか。
期待していた確認のメールは届かなかったけれど、明日商品が届くはず。
写真も含めてご報告は、明日いたします。
乞うご期待。

ニックネーム こた at 01:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

ぴいぴい鳴き停止強化週間

訓練には特に興味がない方、今日のちった画像は下の方にあります。


レイくんとカムイくんのネムママさんが企画してくださった
ジャックにいっぱい会えるかもしれない集い、つばさドッグランと
よこはまのジャパンドッグフェスティバルに
行く気満々でキャリーバッグを購入したところではたと気づいた。
ちったのぴいぴい鳴き、直るどころか最近ひどくなっていることに。
公園でみなさんとお話しているとぴいぴいぴいぴい止まらない。
その場はあっちに行きたいんだねとかもっと遊びたいんだねとか
思い当たることをするうちに止まったけれど、これが要求鳴きなのは明らか。
この法則でいけば、キャリーバッグでの長距離移動が気に入らなければ
電車の中でぴいぴい鳴きはじめることだろう。
いけない、それでは何度も途中下車することになってしまう。
ドッグフェスティバルは年末とまだ時間があるものの、電車1時間、
バス30分のつばさドッグランは今度の週末、残された日は少ない。
早速ダンバー博士らの助言が適切なアイラブペットネットの要求吠え、を参照、
今日の散歩から地道に実行していくことにする。

散歩から遊び、帰ってくるまで3時間。
散々試した結果、一番大切なのは興奮させないこと、疲れさせておくことだと悟った。

できたら褒める、が基本なのに行きはほとんどできることがない。
散々待った挙句鳴くのをやめることができて褒めても、遊びに行ける興奮で
何が何だか分からない様子。
遊びに行けるんだからちょっとのことはがまんしよう、という年長さんくらいのがまんもきかない。
とにかく「遊びに行こう、早く、早く、早く」なのだ。
焦っていた私は散歩の準備段階から、絶対に鳴かせない完璧を目指した。
気配を察して騒ぎ始めるちった、お散歩バッグを持ったとき、首輪をはめるとき、
ところどころでくんくんと鳴く。
いぬって単純明快だから、ぴいぴい言うのにもわけがある。
ちったは遊びに行きたくて、散歩が嬉しくて仕方がないだけ。
そんなちったの、感情を感じること、はどんな目的があっても阻害したくない。
でも鳴いてもほしくない、鳴いたときに要求を叶えることはやめたい。
だからできることがあるとすれば、せかされる前に物事を進めてしまうこと。
鳴いてしまったらやむまで待つことを考えて、時間に余裕をとっておくこと。
例外は作らない、境界線を分かりやすく不変のものにすること。
それからちったの場合は褒めると興奮しやすいので、簡潔にあっさり
できたその瞬間に素早く褒めること。
これらが今日のところ出した結論。
だから行きはドアを開けたり赤信号で止まったりしたとき
鳴いてしまった場合だけやむまで待って、
遊びの途中でおすわりやふせ、帰り道で脈略なくおすわりやふせ、をするのが作戦。

そしてもうひとつ重要なのがいえでの訓練。
散歩中はいくら待ったとしてもそこは屋外、ちったにすればお出かけ中。
おりこうさんに従えたら嬉しいことが待っている、と教えるには効果が薄いからだ。
今もこの記事を書きながら、愛犬のスイッチONとOFFをコントロールする方法を実行中。
これは単純に言えば待つ、従う、嬉しいこと、の繰り返しで
待てば、おりこうさんにすればいいことがある、と刷り込む方法。

ちったと何かをしようとするといつも突き当たる壁。
最大限に喜んで楽しんでほしいけれど興奮は最小限にしたい。
そうは言っても散歩や遊びに行く前に叱っても、
叱られたからやめるけど興奮で震えているんだもの、興奮度を操作する必要はある。
分かっているけどできていなかった、普段からの心がけ。
それでも今度の週末、到着したら遊ぶ時間がなかったなんてことのないように
集中的に練習をしていこう。





ちった、今日の活躍。



ディスクを使ってジャンプの練習。
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はい、集中して。
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お見事、でも写ってない。
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もう一度いくよ。
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ここまでおいで。
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できた。
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おまけ。





おたわむれを。



このディスク、もうまっすぐには飛ばないのであった(腕のせいもちょっとあり)。
 
ニックネーム こた at 21:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする