2009年02月24日

寒じめほうれん草と牛肉の納豆和え

育った野菜をわざと寒さにさらすと、甘味や栄養価が増すそうで。
そういう地域や季節限定の栽培方法で育った食べ物って好き。
「特別」を食べる感じがたまらない。


これは岩手産、こんな状態で重なって届いた。
たんぽぽみたい。


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葉っぱそのものが肉厚になるというよりは、きゅきゅっとしわが寄って結果厚く見えるというかんじ。


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さっとお湯に通した後。
緑色がさらに深くなってそしてとろとろ、とけそうなくらい柔らかくて、
これならちったも次は生でいけるでしょう。


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なぜ納豆かというとうちにあったから。
そして牛肉がばらばらにならないと2口くらいで食べちゃってもったいないから。
混ぜてねばねばをいっぱい出した納豆と、指で裂いた牛肩肉、ほうれん草を和えたところ。
かつお節もちょっと乗せて。


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ほうれん草、半分は私が食べました。
苦味なんかまったくなくて、甘味だけじゃなく風味が豊かで、
かつお節だけでものすごくおいしかった。
味なんてつけたらきっともったいない。

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2008年12月27日

丸呑み姫仕様 特製ごはん

ちったも丸呑みはする。
前に載せたトリモモも、長さ5cm超幅3cm超、私の手の平からはみ出る大きさを丸呑み。
さすがにそれは大き過ぎるだろう、いつおえっとなるだろうと緊張していたのに、
何時間経っても何ともない。
体内も上手に通過したみたいでう○の出来栄えもよかった。

ただそれだと「食べた」という満足感に欠けるんじゃないかと。
骨の割合がもっと多いとちまちまと前歯も使って長い時間嬉しそうにしているのだから。
肉は細切れや薄切りでも、生だとどうしてもくっついちゃって一塊になってしまうから、
少しでも食べがいがあるように工夫する今日の献立は、
巷に溢れるらしい丸呑みなお嬢様おぼっちゃまを
いつか接待する日にも役立つかなぁって。






本日のお肉の部、牛薄切り。

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一枚一枚を手でちぎっていく、こんな感じに。

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肉だけだとくっつきやすいから、お野菜と混ぜる。
人参とほうれん草のみじん切り。

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さらにお肉がばらばらになるようにいつもの亜麻仁油を加えて和える、サラダの要領。

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鮭のカルパッチョ、紅色の鮭が2切れ一緒に口に入ると分量誤ったな、って気分になりませんか。
・・・ならないか。
ま、そんな私はそういうことが起こらないように丹念に和えます。

こんな感じ。

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これ、何かを連想させる・・・・何だっけ。


















これだ。

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食後の別腹。
消化吸収の弱いちったには、それを助けるために自家製ヨーグルト。
これも消化にいいんじゃないかと思われる、ビール酵母を一緒に少し。


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姫を乗せたかぼちゃの馬車到着までこのまま置いておけそうになかったので、
今回はちったが全部食べました。
生ものなのでね。


(注意:音出ます)










なお、普段生肉生野菜を食べ慣れていないお嬢様お坊ちゃま方には、
微水調理やスープ仕立ても承れますのでご相談ください。

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2008年12月09日

ドッグフード やめました

ちったのからだのことを勉強し出したら、
ものすごく気になりはじめた食べ物のこと。


これまでもしっかり調べて選んでいたけれど、ドッグフードの「総合栄養」って言葉に
寄りかかりすぎてたかなって感じがしてきた。


原材料とか必要な栄養素とか、調べれば調べるほど、
私がそれまで思っていたほどドッグフードが完璧なわけじゃないことが分かってくる。
本当にちったに摂らせたい栄養素を網羅しようと思ったら、当たり前だけど
それを含んだ食べ物を、吸収しやすい状態で与えてあげられれば一番いい。
ま、面倒なときはフードをちょちょいとあげちゃえばいいや、と思って
切り替えたのが10月初め。





本日のお肉の部。トリモモ。
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野菜の部。なめこと水菜の黒ゴマがけ。
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そして低温殺菌牛乳からいえで作るヨーグルトと亜麻仁油。
葉物はどうしても器に残りがちだから和えてあげる。


手順を文章にすると面倒だけれど、この2か月でフードのお世話になったのは一度きり。

だって喜び方がぜんぜん違うんだもの。
食べ終わったときに、フードの時にはない「満足ぅ」って顔をする。
それに目の輝きが変わった。
ますますいきいきして、生命力が感じられるというか。

体重が増えないことであんなに悩んでいたのも嘘のよう。
最近はころっとした感じがでてきて骨が目立たなくなってきた、触り心地もなかなか。

それを思い描くとごはんの準備だって楽しみになる。

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2008年10月15日

豆乳ヨーグルト

10月4日に初めて作った、ケフィアを使ってヨーグルト。




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何でも発酵食品は消化を助けてくれるとかで、最近かゆかゆが出てきてしまったちったの、
胃腸の負担を少しでも減らそうと試してみたもの。



こんな粉を混ぜて一晩置くと液体に固形が混ざった感じになる。



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なぜ豆乳かと言うと、それは普段からうちにあるから。
ただ豆類は、人間の体にありがたいほどには犬の体にはよくないらしい。
試しに低温殺菌牛乳を取り寄せ中、後は様子を見ながら考えることにする。


それにしても驚いた。
ヨーグルトをあげたらちったの口臭がきれいになくなってしまって。
もともと口から臭っているのではないなとは思っていたけれど、特に何もしてあげていなくて。
うちに来たときからそうだから、こんなものなのかな、とか思っていた。
でも消化吸収があまりうまくいっていなかったりしていたんだねきっと。
体重が増えにくいのも、そういう要因があったのかもしれないと思うと申し訳ない。
だってヨーグルトを始めてから、骨ばっていた脚に、筋肉が感じられるようになったものね。
いろんなおいしいものを食べて、もっともっとたくましくなっていこうね、ちった。

ニックネーム こた at 21:40| Comment(10) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

レメディとメディカルアロマテラピー

さて、レメディ再開から数日。
特に目立った変化はない。
レメディは副作用がないことを最大の利点と考えていて、効果があったとしても穏やかなところが
逆に自然に反していない気がしていいと思っている。


そうは言ってもあと何年も、何か月も付き合っていくのはちょっと、
できるだけ早く対策をしなければ、ということもある。
例えば最近ちったが前より頻繁に体を掻くようになったことや、
これから野外活動を増やしていくちったの虫よけなど。
アレルギーからの痒みだとすれば免疫力を上げるとか、レメディでも方法はあると思う。
ただ人間と違ってだから治まるまで掻くなとも言い聞かせられない。
体を掻くのがひとつの言葉でもあるし。
それに虫にたかられにくい体質にする、などという方法がレメディにあるのかどうか
少なくとも私は知らない。
ダニ除けというとフ○ロントラインという固有名詞が出てくるのにも納得がいかず。
いい話しか聞かないものは、情報がきちんと出きっていない証拠と私は考える。


そこで目をつけたのがメディカルアロマテラピー。
これが一般に知られているアロマテラピー(セラピー)とどう違うかと
素人の私が知る限りで説明すると次の通り。

現在主に広まっているのはイギリス式と呼ばれるアロマセラピー。
これについては皆さんもいろいろご存知のことと思うので、説明は省略。
メディカルアロマテラピーはフランス式と言われ、より直接体に働きかけるように精油を使う。
芳香成分の含有量などという科学的な部分にも着目しつつ進めるので、
例えばラベンダーひとつを取ってもその目的で3種類を使い分けたりする。
そしてジェルや乳液などにして直接肌につけたりして成分を
体に取り込むことも多くなるので、
より安全で、成分や保証期限などが明記されている精油を使う必要があるなど。
薬以外の方法で、ある程度はっきりとした効果があるとされるということで、
試してみることにした。


まだ注文した精油も届いていない状態での感想だが、メディカルアロマテラピーは
薬より副作用がないとは言え禁忌事項や耐性がつくということもあり、
やはり一時的に薬のように使うようにしていきたい。
妊婦さんには使えない精油があったりするというのは、もちろんホルモンなどに
直接影響を及ぼしかねないから念のため、ということもあるかもしれないけれど、
私から見るとやはりそれだけ強いものだということ。
何にしても物事を力任せにねじ曲げてもだめ。
本当の変化は内側からしか起こらず、外から出来るのは環境を変えるとか情報を与えるとか
その結果として選択肢を増やすとかそんなもの。
何を選んでどうなっていくのか、それはそのもの自体にかかっている。


薬の副作用だから、いらいらしてもぼーっとしても仕方がないんだよ、
なんてことが分からないちったには特に、
できるだけそういうことのないものを使っていきたい。


ちなみに「Aromatherapy」を英語読みすると「セラピー」、
フランス語読みすると「テラピー」という説もあるようだが、
英語読みの時点で日本人には「セ」とも「テ」とも聞こえるので、
この読み方だけで両者を区別するのには無理があると思われる。

ニックネーム こた at 22:22| Comment(11) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

ちったにレメディ

昨日フィラリアの薬をもらいに獣医さんに行ったら、
何と体重が5.3kgに。久々の5kg超え、嬉しいぞ。
ここのところ特にフードの量を多くしていたわけでも、以前のようにミルクなど
追加していたわけでもない。
おそらく暑さや何らかの要因で胃腸が活発でなくなり、そういうときには吸収も悪くなって
体重が増えないか減ってしまうのだと思う。
今回の夏は胃腸の調子もずっと普通で、そうなれば自然に体重もちったの
標準くらいまでは増えるんだな。
暑さに強くなってくれて何より。


さてこの度、去年の末入手、数か月使った後放棄したフラワー・レメディを再開することにした。
当時飲用していたのは私だけ、今回はちったも一緒に使ってみることにする。


使っている私が言うのもなんだけれど、レメディって怪しい。
傷ついた動物が必ず同じ種類の植物の茂みに座り込んでいるのを見かけたことから、
植物に付着した水の雫に傷を癒す力があるのではないか、という視点がはじまりとか。
そして植物の「波動」を水に転写させたものがレメディだという。
私自身レイキというものを扱ったりもするし、科学で証明できなくても
見えない力はあったりするだろうと考える。
ただレイキは使うと体感できるのであやしいと思いつつもあることを実感できるのだけれど、
レメディはそもそもが劇的に効くというよりは、気づいたら気になることが
大して気にならなくなっていた、という効き方だから、
前回数か月使ってみても実感するのは難しかった。
確かにここが気になる、という部分は薄れたり消え失せたりしたのだけれど、
なにせ一日に数回、数滴を飲む、という摂り方だから、その結果がレメディのものなのか
他から来るものなのか、相乗的なものなのか、非常に分かりづらい。


私としては直接的な結果云々よりも、一週間か十日程ごと、
新しくレメディを調合するときに、
自分の感情を客観的に見て、それまでを振り返る機会を持つことが、
変化に気づくいいきっかけになっているのではないかと思っている。
だいたい劇的に効くものに限って他で無理があったり、副作用が出たりするもんだ。


今回調合したのはVervain(バーベイン)とWhite Chestnut(ホワイト・チェストナット)。
30ml容器8分目くらいの水にそれぞれ4敵ずつを入れ、ストックボトルを作る。
飼い主と飼い犬は同じレメディを必要とすることが多いという、私とちったもその例に漏れず。

私の理由
Vervain:確固とした信念があり、それを周りにも強要する。
White Chestnut:思考が止まらず頭が休まらない。

ちったの理由
Vervain:ひとつのこと(遊び・おもちゃ・特に私)にこだわり過ぎる。
White Chestnut:いつも何かに気を取られているようで落ち着きがない。


そもそも前回ちったにまったく使わなかったのは、私のいろいろが治まれば
ちったのいろいろは自然に解決していくと感じていたから。
今でもその思いは変わらないけれど、最近あまりにも淋しそうだったりするので
試してみることにした。
いぬは人より反応が出るのが早いらしい。
私はストックボトルから日に数回4滴ずつを飲み、ちったは飲み水の入れ物に数滴たらした他に、
私が摂るとき欲しそうにするのでたまに舐めさせる。
レメディは一応摂り過ぎはないということになっているからいいか。
たくさん飲んでも防腐剤替わりに混ぜてあるブランデーで酔うくらいだろう。


レメディ(・レイキ) 試してみたい方は
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2007年09月19日

順調に増加中

本日フィラリアの薬をいただきに獣医さんに行ってきた。
気になる体重は・・・5.0kg!
前回の8月11日、4.9kgからわずか100gではあるけれども増えた。
何より体重計のデジタル表示に、久々に「5」の数字を見たことが嬉しい!
現在は朝晩二回、通常か通常よりやや多めの量のフードと、
これまた少し多めのビーフ+ミルクの粉を与えている。
最近はご飯の量をかなり多めにしてみても、食べ終わった後にげっぷをするだけだから
どうやらちったの軟便は、暑さによって胃腸の調子が崩れたゆえのものだったらしい。
来年からの夏に向けて、胃腸の働きが弱ったときに吸収がよいご飯のあげ方や
胃腸の動きを活発にする工夫など探し出さなければならないけれど、
だいぶ涼しくなってきたからひとまずは何も心配する必要はないってこと。


うちに来た頃は子犬体型の名残もあったろうけど、やっぱりころっとしてた方がかわいいよなぁ。

今年3月 6か月の頃のちった
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今日 もうすぐ1歳のちった
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まだ胸の辺りの骨が浮き出ているのや、あしのすじっぽいのが気になる。

食欲の秋だよ。
いっぱい食べて丸っこくなるぞー。

ニックネーム こた at 01:11| Comment(6) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

体重が増えない その後

18日に獣医さんで「このまま体重が増えないと大変なことになりますよ」と
衝撃の宣告を受けた。

その時は大変に気が動転したけれど、よくよく考えれば食物アレルギーである可能性はとても低く、
単純に食事の量が少ないだけだと思われた。
吉岡油糧のフードは一般に便がゆるくなりやすいとのことだが
(まだ残りもたくさんあるし)
量だけ増やしてもうしばらく続けてみることにした。

4日間ののち本日、とうとう便がころっと固くなった。
素晴らしい、ちった。やればできるじゃないか。
もちろんこれには私の、フードをふやかしたり野菜を混ぜてみるという工夫も
一役買っていることだろう。
何はともあれ一安心。
一週間後の体重測定が楽しみだ。

ニックネーム こた at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

体重が増えない

3回目になるフィラリアの薬をもらいに行った。
現在9か月のちった、成長期で次は必ず体重が増えるはず、と
まとめてもらわないで毎月体重を量りに行っているのだが、
3月に近所の獣医さんに通い始めてから、ずっと体重が減り続けている。
前回6月は5.0kg、「いっぱい食べさせるように」とのことだったが
普段の量より増やすとすぐに便が柔らかくなってしまう。
結果与える量の目安より少なめにあげ続けていたところ、
今回の体重は何と4.7kg。
これ以上ただ様子を見て体重が減ると真剣に危険な状況になりかねないので、
アレルギーの可能性を疑い、処方食も試してみましょう、ということになった。

毎日見て、毎日触れている私が、こんなに体重が減ってしまったのに気づかなかったなんて。
細身だけれど元気だし、きらきらとした目で私の顔をのぞきこみ、
散歩の時にはいきいきとした表情と動きも見せてくれる。
暑くなって胃腸が本調子じゃないのかな、くらいに考えていた自分が、
とても浅はかに思える。
そして目の前のちったが、急に頼りない、小さな生き物に見えてきた。

アレルギー用処方食に切り替える前に、お腹の調子の整わない子の場合は
少量ずつを3回4回5回に分けて与える方法もあるとのことなので、
まずはそちらを試してみることにする。
そして便が劇的に柔らかくない限りは、カロリーを多めに摂取できるように
食事の量を増やす。
いつだって何でも食べたいちっただもの、これは嬉しいはず。
現在目標体重から算出した与えるフードの半量くらいしか食べていないから、
どんなにやっても食べ過ぎになるほどまでは増えないだろう。

お願いだからたくさん食べて、(ちゃんと吸収して)、元気なちったでいておくれ。

ニックネーム こた at 03:17| Comment(6) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

新しいごはん その2

ボッシュのハイプレミアムジュニアスモールドッグフード
噛まないで飲み込んでしまうのは粒が小さすぎるからかも、
とメールに書いたら、お店からすぐに大型犬用の
粒の大きいジュニア用フードの試供品を送っていただいた。
それも結構たくさん、切り替えに必要な期間を乗り切れるくらい。
こちらのお店は、いつもちょっと気になるんですよねー程度に感想を書いても
時には飼い主以上ではないかと思うほど真剣に取り合ってくれて、相談に乗ってもらえる。
犬飼い一年生の私には大変心強い。

無添加なのですでに開いているスモールドッグフードが終わりに近づいてから切り替えてみることに。
それまでもふやかしたり、じゃがいもやトマトなど野菜を混ぜたり、
できる工夫は凝らしてみるが、丸呑みの食べ方は変わらず。
ふやかすと若干食べるのに長く時間がかかるくらい。

便は固くて濃い茶色で申し分ないし、変えてから一週間ほどで毛がとても柔らかくなって
さわり心地がとてもよくなったのだけれど、その他に気になっている
口臭と涙やけは改善されず。
この2点についてはもちろん食べ物だけが元凶じゃないことは分かっているけれど、
口臭は噛まなければ増すと思うし、涙やけも食べ物を変えたら治まったという話を聞くと
いろいろ試してみないことには、という気になる。

というわけで今度は吉岡油糧を試してみることにした。
ここは年齢や体調、症状によって原料や形状を組み合わせてくれるところ。
軟便になりやすいとのこと、とても少量から現在のものに混ぜて量を徐々に増やしていく。
結果やはり便が柔らかくなりやすい。ふやかして与えて、様子を見ることにする。
混ぜ始めて数日、現行のものがなくなったので今日から強制的に全部吉岡に切り替え。
涙やけ、口臭ともに特別な変化は見られず。
その2点と共に申告した気になる点、成長期なのに体重が減り続けている、
に対応するものとして今回送ってもらったのがフレーク状のもの。
ペーストになったドッグフードを薄く伸ばして固めて5mm弱四方程度に砕いたかんじ。
肉の種類はビーフ、ほかに馬肉、鶏肉、豚肉、魚がある。
これも向こうで選んでくれたもの。
今回はトライアルセット、というので主食となるドライフードが1kgx2袋と300gx1袋。
それに成長期ということを考慮してか、粉状のビーフ+ミルクサプリメント100gと、
歯茎のためと思われるプロテイン501というジャーキー3本がおまけで入っていて
全部で1,500円。
通常はドライフード1kgが1,200円だからお試しは良心的な価格。
気になっていることがどれくらい改善させるだろうか、と楽しみであるけれども、
毛の状態もよく観察して、総合的にどちらの方がちったのからだに合っているのか
検討したい。
ころころと変えたくはないけれど、できるだけちったに合ったものを見つけたい。
早く見つかるといいな。

ニックネーム こた at 22:42| Comment(4) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

しゃっくり?

ちったがたまーにするこれ、一体なんなんだろう。

見たことのある人いますか。



ちょっと心配。

ニックネーム こた at 03:49| Comment(5) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

新しいごはん

Boschのごはんが届いた。

ちったの?
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そう、ちったのだよ。

6月2日朝から切り替え開始。
いきなり全とっかえしても食べはするだろうけど、フードによって消化速度の速さが違ったりして
一週間くらいかけて徐々に切り替えた方がいいそうなので、今日はこれくらいの配分で。
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ちったは小型犬なのでハイプレミアムジュニアスモールドッグフードにしたわけだけど
粒が小さすぎて噛まずに飲んでいる気が・・・。
ハイプレミアムジュニアビガードッグフードが直径10mmほどでいい感じなんだけど
分析値(成分表)を見ると数値が微妙に違う。
これがどれくらい何に影響するのかは見当もつかないけど、
スモールが超小型〜中型犬まで、ビガーが大型・超大型犬用って言われると
ビガーにはしづらいよなぁ、何となく。
他のフードの粒が大きいからたまたま入ってた小さいのを飲み込んじゃったんだと思うけど、
これが全切り替えしてもやまないようだったらお店の人に聞いてみよう。

飲み込んじゃってかーっ顔(え〜ん)とかいってたわりには、普段より時間をかけて食べていた。
おいしくて、少し味わって食べてくれるようになるといいな。


ニックネーム こた at 01:43| Comment(3) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする