2010年11月25日

こっちも大きくなるのかな

こんな感じの種の、


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まわりの白い皮のようなのを、一晩お水に浸して取って、


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出てきた大豆のような種の、


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背中の部分をこんな感じになるまで砥石でこすって、


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こんな感じになった種を蒔く。


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その名はバオバブ。

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2010年10月11日

どこまで大きくなるのかな

ちったが(ジャックにしては)落ち着いていると言われるのは、
これは私が気分屋だというのが大きいかもしれない。


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ちったがいくら正当なジャックのハイブリットエネルギーを搭載していようと、
テリアらしい自主性を発揮しようと、
私の気分が乗らなければ、息を殺してじぃっと待つほかない。


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こんな私が植物に手を出すと、結構悲惨な結果に終わることが多い。
一時の気分でわぁっと苗を買い込んで、寄せ植えなどこしらえてみても、
気分でお水をあげたりあげなかったりで、たいがい枯らしてしまう。


その悪い循環を断ち切ったのが昨夏のきゅうりで、
「あぁ、自分は実が成るものならお世話できるんだな」、と悟った。
緑とお花に囲まれて暮らすって素敵だけれど、
私にはそれだけでは魅力が足りなかったのだろう。
今夏の収穫ものはゴーヤーだった。


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(黄色以外のお花はアサリナのもの。葉っぱも花も朝顔より小さくてかわいい。
 初めはゴーヤーと区分けしてネットに這わせたが、
 酷暑時期の成長でごっちゃになった。)










そんな私が、いつも気になっていたこと。
それは樹木の生い立ち。

そんなの、種からに決まっているのだけれど、
この度、その誕生をこの目で見たい、と思い立った。
そして、取り寄せたのがこの樹の種。


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ガジュマル。







日本では南西諸島に自生する。
上の写真はうちに2〜3年棲んでいる古株、
もっと小さな、樹の状態で花屋さんで購入した。
現在の樹高は60cmほど。


みなさんご存知のように、種というのは通常実の中にある。
譲っていただいたガジュマルの実は、
実自体の大きさが1cm弱、という小さなもの。
そこから取り出せる種といったら、これはもう、
取り出せないほど小さい。
大き目の苺のぶつぶつを想像していただければ、
たぶんあんなものです。


それを蒔きました。
いろいろ工夫もして、助言もいただきまして。
そしてめでたく発芽したのがこちら。


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周りの赤玉土は直径1cm弱、
写りこんでいる白い毛は、お見苦しくはありますがちったのもの。


双翼1cmにも満たないこの双葉が、
百年単位では遺跡まで根の中に取り込んでしまう樹のはじまり。


このガジュマル「サー(thaa)群」、7つの芽、現在の様子はこちら。


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冬越えに向けて、簡易温室で、最後のあがきを見せているところ。
(大きなのが双葉、その上の小さめなのが本葉。)









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こんなかいわれ大根みたいなのが樹らしくなったら、
私はそれだけで、泣くかもしれないな。

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2010年10月03日

残暑が名残惜しい

なぁんて思うようになるなんて、
去年の夏までは想像もしなかったなぁ。


確かに私は寒いより暑い方が好きだし、
ちったもうちに来てからはずっと、扇風機だけで過ごしているからか
暑さもそれほど打撃にならないようではあるけれど。



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それは前記事の、プールの練習には関係なく。
(ちったの皮膚の痒みが強くなったため、練習は断念。)
今はちったよりもちっちゃいけれど、
やがては私よりも大きくなるものの、成長に関係する。

ひんと。


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あんなに嫌だった西日の強さが、
こんなに恋しくなるなんてなぁ。

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2010年06月17日

あぜん

まさかスペインが負けるとは。


スイスのゴールが決まった瞬間、私の口はあんぐりと開いて、
スペインがスイス陣内深くまでボールを運んでいく間、
閉じることはなかった。


序盤から多彩な攻撃を繰り返し仕掛けたスペインに対し、
前半たった2本のシュートを放ったに過ぎなかったスイス。
そしてこの試合唯一の得点は、そのスイスの2本のシュートのうちの
ひとつから生まれた。


試合の開始直前までスイスびいきの知人と話していた。
「スイスには熟練された堅実な守りがある。
 そのうちにわずかな機会を逃さずボールをゴールまで持って行く戦術が美しい。」
と、彼が言ったとおりの試合運びとなった。
悔しい。


特にあのスイスのキーパー、BENAGLIO何なんだ一体。
どこまでスペインゴールの邪魔をしてくれれば気が済むんだ。
いやいや、一貫して集中力を欠かなかった彼には感心した。


毎回のように優勝候補にあげられるのに、実はワールドカップでは
最高で4位までしかいっていないスペイン。
そろそろワールドカップ、持ち帰らせてあげたいなぁ。








・・・あれ、何のブログだっけ。



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ニックネーム こた at 03:07 | TrackBack(0) | そのたもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

初 自家製梅酒

今年夏のはじめに漬けた梅酒、気づくともう飲める時期になっていた。

当時はこんなに青々していた梅の実も
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こんなにいい色に。
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造った梅酒は蜂蜜の種類と配合量で3種類に分かれている。
普通の蜂蜜の少なめ、花蜜のやや多め、そして普通の蜂蜜の多め。
だんだん甘くなるように順に少しずつ飲んでみる。


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・普通の蜂蜜 少なめ
 数か月間密閉されていた蓋をぽんっと開けたら
 梅の香りとともに、予想外の発酵したアルコールの匂い。
 出来上がりの度数を低く抑えたいなら週に1,2回よく振ること。
 確かにはじめは振っていたけれどここのところ放置していたからな。
・百花蜜 やや少なめ
 こちらも予想していたまろやかさはなく、度数も低くはないしそれに 炭酸のような刺激がある。
・百花蜜 多め
 前者よりも飲んだとき、口の中に炭酸のような刺激が広がる。

どれもまろやかにはしあげられなかったので、これから頻繁に上下を入れ替えるように振り
たまに蓋を開けて酸やアルコールを逃がし、さらに蜂蜜を加えるなどして調整するつもり。

どなたかこの舌がしびれるような刺激をなくす方法をご存知の方がいらっしゃったら
ぜひ教えてください。
このままじゃ飲めないです。


同じように梅酒を造って、もう飲んでもいいんだよね、と思い出させてくださったモニ母さん
今度持ち寄って飲み比べしませんか。 

ニックネーム こた at 01:45| Comment(6) | TrackBack(0) | そのたもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

水が出ない!

何でも水圧に異常をきたしている原因が
室内の内の金具劣化にあるそうで、
昨日一斉に修理をしますよ、と通達があった。
午前中いっぱいは誰も来なくて午後からは出かけてしまったが、
夜何だか水の出方がいつもと違う。
えーもしかして断りもなく誰か入っていじったのかなと嫌な気分でいたら、
今日の朝から水が出なくなってしまった。

ゆうべのは今考えれば、タンクに残った水を使っていたせいだ、きっと。
水に勢いがなかったんだな。
正確には今朝もしゅーーーーと言いながらわずかの水は出たのだけれど、
それもしばらくすると止まってしまい、もう一滴も出てこなくなった。
こうなってみて驚くのは、普段いかに頻繁に蛇口をひねっているかということ。
食器を洗うなどはもちろんのこと、ちょっと気になる手の汚れを落とすため、
ちったをちょっとベランダに出した後の足拭き、ちょっとした粗相の後片付け。
どれだけのちょっとのためにそのたび水を使っていたか、そしてその水が出ないというだけで
どれほど不便に感じるものか。
いやぁ、普段なかなかぜいたくに暮らしているんだなぁ。

さて心配なのは、管理会社がこのままお盆休みに入ってしまって来週一週間、
私達はこのまま放っておかれた場合、どうすればよいのかということ。
修理のため水栓を元から閉じて開け忘れたのかもと屋上にのぼってみたがそこには何もなかった。
(裏を返せば自由に入れる平坦で広い場所を見つけたってこと。
 涼しいときにはちったを遊ばせてもらおう。)
共用水道もうんともすんとも言わないところを見ると、ビル全体が断水状態らしい。
この暑いのにシャワーもなしでと一瞬思ったけれど、
凍える冬にお湯が出ないよりずっとましと思い直した。
飲み水はつい先日30Lほど配達してもらったばかりだから心配ない。
一番の問題はトイレだな。
やれやれ、管理会社が人の休むときに休まない、奇特なところだといいのだけれど。



ニックネーム こた at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | そのたもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

こたとちったの頭の中は?

これがかあちゃんの頭の中。

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わりと当たっているような。



そしてこれがちったの頭の中。

ちった脳内.gif


えー、疲と逃ってなんかいやだな。

ニックネーム こた at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | そのたもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

初挑戦!

昨日梅酒を仕込んだ。

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瓶を3個に分けたのは、外国のお友達に分けてあげたいから。
初めてつくるくせに無謀。
でも説明どおりに入れたら、あとは寝かせてときどき振り振りするだけだもんね。

せっかくだから蜂蜜の量や種類をそれぞれ変えてみた。
普通の蜂蜜で蜜の量多めと少なめ、
それからこれは生協さんのおいしい蜂蜜、量やや多め。
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ちったは食べたこともないくせに、梅と、そして何より蜂蜜の香り興奮してそばで踊り狂っていた。
くんくんだけだよー、と意地悪く梅を鼻先まで持って行ったりもした。
そんなわけで、ちったの想いも一緒に漬け込んだよ。


初心者らしく分量を直接瓶に書き込みも。
黒い線(点?)上が梅、下は蜂蜜。

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3か月だからちょうど残暑の厳しい頃から飲めるようになるのか。
でも確か、一年間くらいは保存して飲めたはず。
中の梅がまたおいしいんだよねー。
今回その梅からジャムを作ったりもできることを発見。
ほうほう。

あれ、もっと作っておこうかな・・・。

ニックネーム こた at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | そのたもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

針金でちった

せっかくのベランダ、
緑が見えたら素敵だな、と思って1か月ほど前から鉢植えを置き出した。
昔今のようにハーブが一般的じゃなくて近所のお友達と共同購入したときも、
夏の照り返しでの気温上昇を抑えるのにコンクリートに
プランターを置くといいんですよと聞いたときも、
いつだって今度こそ、と思うのになぜか枯らしてしまう常習犯たらーっ(汗)
今回もどうかなぁと言いつつ、一鉢、また一鉢と増えていく。

凝りだすとついお金をかけちゃうので、
買ってきたときの黒や青のビニールの鉢のまましばらく置いておいた。

やっぱり枯らしちゃった顔(え〜ん)一鉢、ラベンダー。
雨の日が続いてこりゃお水あげなくてよくって楽でいいやリゾート
とのんびりしていたら、どうやらお水がかかり過ぎちゃったみたい。(たぶんバッド(下向き矢印)
それ以外の子達も「土の表面が乾いたらお水をあげましょう」で、
湿ってると思ってたのに指でつついたら乾いてたりしてあぶなかった。

でも一番生育のいいトマトちゃんは、本葉が二枚くらいだったのが
身の丈15cmほどにも成長してきてかわいくなってきたハートたち(複数ハート)
こうなったらいい土に移し変えて、ぐんぐん成長して、願わくばおいしい実もつけてほしい。
だんだん気分が出てきたぞ。

ただぼうぼうと生やしておくだけじゃなくて、ちょっと工夫をしてみたくなってきて
つたなんか好きな形に這わせてみたいなぁなんて大それた野望を抱いてしまった。

そんなわけで、こんなの作ったるんるん

草原を走るちった
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飛んでる瞬間をあらわしたかったのだけど、なかなか難しい。
(今見ると足でっかい)


こっちはおねだりちった
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前足がおばけモバQみたいににゅるるんと長くなったりしてこちらも難しかった。

走っている方が横40cmくらいかな、
こちらにパインなんとかとかいう種類のアイビーを絡める。
座っている方はやっと見つけたローズマリーで、
こんもりした感じにしたくて高さが30cm弱。

お花畑かわいいを走っているみたいにしたいから、
手前に植えられる小さな白い花がじゅうたんみたいに咲く種類を探しているところ。
イメージとしてはシロツメクサだけど花が大きすぎちゃうから。
カスミソウを詰めて詰めて低くできるかどうか試してみるつもり。
多分むりなんだけど。種まき期間も5月で終わっちゃってるし。
そこをごまかして何とか・・・ならないかな。

針金をくねくねしてたら、まず必ずダックスの顔になっちゃう。
鼻がもっと短めね。耳は大きいほうがかわいいね。
ジャックは(テリア種はみんなかな)比率で言うと頭でっかちのような気がする。
でーもー。
そのとおりでっかくしたらやっぱり変。
それでちっちゃくしたら、ジャックだか何だか分からなくなっちゃった。

要研究、そして要練習。
その前に枯らさないように気をつけなくちゃ。


「えー、これぼくぅ?」

「はい、一応あせあせ(飛び散る汗)

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ニックネーム こた at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | そのたもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

妖怪占い

おもしろそうだからやってみた。

妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。
映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!


かあちゃんは小さな体にでっかい野望を秘めた
「人当たりのいい強欲者」だそうだよ、ちった。

これはちったも占ってみなくちゃね。
・・・と思ったら、2003年以前に生まれてないと占えなかったよ。
ちっ。
それじゃ、悪魔という名の天使、ということで。
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