2007年08月07日

初バトン

5月14日にブログを始めて3か月ほど、
本日はじめてさくら@さんから、バトンなるものを受け取ったのだ。

では早速挑戦。


Q1.ブログをはじめたきっかけは

トイプーゆずりんのお母さん、さくら@さんのホームページ、
「犬ってこんなに大変なの?!」で育犬日記をつけるとよい、と読んだこと。
どうせパソコンでつけるのなら、情報交換のためにもブログにしようと思った。



Q2.愛犬との出会いは

オーストラリア放浪中に淋しさがつのり、犬を飼いたくて帰国。
その足で犬の飼える部屋探しを始めるとともに、ネットで犬種を絞り込む。

保健所などから引き取ることも考えたが、田舎で庭付き、などの恵まれた環境ではなく
またいろんな状況を想定した場合、自分で抱いて運べる大きさでなければと判断。

前住のフェレットが4年もの間闘病状態にあり、手術も5回以上経験したため
とにかく頑丈で健康な犬種を、といろいろ調べた挙句、ジャック・ラッセル・テリアに辿り着く。

次はブリーダーさん探し。
条件は住む予定の場所から電車20分以内で行け、旅行時などのお預かりをしてくれるところ。
ぴったりのところが見つかったので、早速連絡、見学の予約を取った。

3匹兄弟の中、最後の一匹ちゃんだったちった。
すでに4か月近くになっていたため子犬より少しお兄さんな外見だった。
鼻もだいぶ長くなってきていたしね。
残っている子が数匹いても、迷うことは心配していなかった。
逆に残りの一匹でも、感じるものがなければ連れて帰らない。
何しろ10年以上の年月を預かるんだからね。
出会いのときには必ず分かるもの、みんなきっと、そうだったはず。
普段いるケージから居間に出してもらったちったはすべてのものに興味津々。
はじめて会う私にも、短いしっぽをふりふりで、くんくんしながら近寄ってきた。
そのうち床に座った私の膝に納まり、ずっと私の手で遊んだり、なでると気持ちよさそうにしていた。
運命的な強い何かを感じたというより、この子とならやっていける、という確信と
もうずっと一緒にいたような、そこにぴたっとはまるような存在だった。
私がちったを見つけたというよりも、ちったが私を見つけたんだと思う。



Q3.子供の頃の将来の夢は何でしたか

保育園の先生、幼稚園の先生、学校の先生、
とにかく先生と名の付く職業に憧れていた。
現在いくつかある仕事の中のひとつは英会話講師。
「先生」って呼ばれると、今でもくすぐったい。
これでも夢が叶ったって言えるかな。

もうひとつの夢は素直になること。
こちらは今も努力中。



Q4.おすすめワンコグッズは

あー、ないなぁ。
もともとそれにしか使えないものを増やしていくのが嫌い。
それに動物を連れているからといって、
見劣りのするものを持ったり格好をしたりもしたくない。
機能と見た目を追求すると極端に高くなるので、手を加えたり作ったりしている。

と書きながらも何かないかと見渡してみてるんだけど、ほんとにないなぁ。
あ、首に巻く冷却材は気持ちいいみたい。
かじっちゃう子は注意が必要だけど、私がしても涼しいもの。



Q5.愛犬を芸能人に例えたらどの人 (理由も)

難しい質問だ。
そうねぇ、強いて言うならジャック・ブラックとか。


(髭の方)



我が道を突き進むところが。
あとは体型も、あんなになっては困るけどもうちょっと大きくなるといいね、
という願いも込めて。



Q6.愛犬はどんな言葉を覚えていますか (具体的に)

ちった (名前)
いいこ、おりこうさん、かわいいね (ほめられて嬉しい)
Where's your ball (ボールを捜しに行く)
Find it (隠したものを見つけに行く)
ごはん (大はしゃぎ)
お出かけ (散歩のこと、さらに大はしゃぎ)
おいで (私のそば、もしくは手で示されたところに来る、成功率85%)
Sit( おすわり)
Stay (まて)
go (投げたボールを取りに行くとき、または散歩中加速するときのかけ声)
だめ、やだ (今していることをやめなさいの指示)

あれ、意外と少ない。



Q7.ワンコを飼って困ったこと (複数回答可)

普段使いも、予備も、布団にまんべんなくおしっこされたときや、
くんくん鳴きが何時間でもやまないときは泣きたくなった。
でも、ちったがいるから困ったということはないなぁ。



Q8.ワンコを飼ってよかったこと

一緒に成長できること。
べったりくっついていられること。
どんなに元気がなくても、出かけるきっかけをくれること。
同じいえの中に、自分のいのちと意志で動くものが
共に生きていることがとてもとても嬉しい。



Q9.おすすめの旅行スポットは

沖縄。

いろんな場所を周ったけど、今でも世界で一番きれいな海だと言える。
いつ行ってもほんのり暖かくていいけれど、やはりおすすめは夏。
熱気と植物の鮮烈な色彩に息が止まるほど。
そして波が強い日差しで透き通り、刻々と色を変えながらそこに棲む生き物を映し出す。

ちったにお留守番させるのはいやだけど、また行きたいなぁ。




以上!
ふう、何時間かかったことやら。
短くまとめられないのは文章書きがへたな証拠。
読んでくださった方、ありがとうございます。
そしてバトンだから回さないとね。
本当はお題として質問を3つ変えなければいけないのだけれど、
もう書くだけでくたくた、ひとつだけで許していただきたい。

Q4.愛犬以外であなたが今一番楽しみにしていることは

そして回す人は・・・・いつもがうがう遊んでくれる、
フレンチブルのモニちゃんところのモニ母さん
受け取っていただけると嬉しいです。
ただいろんなバトンが飛び交っているので、
前にも似たような質問に答えたなぁと思ったらそのまま放っておいてください。


はじめての挑戦、ちったとのこと、いろいろと思い返せてよかった。
ちった、これからもよろしくね。

ニックネーム こた at 01:25| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

ちったの50m走 その2

【お知らせ】アセラのブログでは、広告に関連する言葉があった場合、
自動的にリンクがつくようになったらしく、
私のつけたリンクと紛らわしくて読みづらくてごめんなさい。




いきなり出会った自然の息吹に胸を高鳴らせながら、
会場となるドッグランへ。
坂を登って行くと、一面の緑、草のじゅうたん。
雨予報だったのにもかかわらず陽がかんかんに照っていて、その上で駆け回る子は数えるほど。
犬も人間も、みんな少ない日陰を求めてテントの下にかたまっていた。

受付でこの間のパピーパーティーでもらったチケットを提示。
タイムレース出場登録が1,000円。出したチケットは2,000円分。
これなら残りの1,000円でトーナメントにも出場できますよ、とのことで
わけも分からず両方への登録をお願いした。
おつりが出るわけじゃないし、どっちにしてもタダだもんね。

記録カードなるものを手渡される。
2回タイムを計って、早い方の記録で順位を競うそうだ。
表側が記録用紙、裏にルールが記載されている。




IMG_5328s.jpg




ルールを見てびっくり。
私はてっきりスタートゲートのようなものがあって、スタートの声と共にゲートが開き、
走る犬の前にはおもちゃが糸で引かれている、というものだと思っていたら、
ゲートもなし、犬をつるおもちゃもなし、それどころかゴールで呼ぶ飼い主にも
おもちゃを振りかざすことは許されていない。
「飼い主さんの魅力で走らせてください」とある。
もちろんおやつもコースに持ち込んではならない。
「持ってるよ〜」という素振りを見せるのはいいらしい。

のっけから想像を裏切られ、まあこの際勝敗は置いておいて、
ちったと一緒に何かするっていう行為自体を楽しむことに専念しようと思った。

そしてドッグラン内に設置されたコースを見てまたびっくり。
50mって長ーーーーーーーーーーーーーい!
呼び戻しの練習で長い引き綱を使い、まてをさせて遠くから呼ぶってことはしていて、
何となく50mって、それよりちょっと遠いくらいかなと思ってた。
ところがところが、いざスタート近くに立ってみると、
ゴールがかげろうの向こうでかすんでいるかのよう、
大げさに聞こえるかもしれないけど本当にめまいを覚えた。
だってそのコースの長さを見た時点で私には分かってしまったのだ。
ちったは50m先の私に注目できないであろうことが。

(私が)場に慣れるためにも、他の人たちがどんなふうに犬を走らせているかを
テントの下で眺める。
ふんふん、ひとりの飼い主さんがスタート地点で犬をおさえて、
その間にもうひとりが犬の注意を引きながらゴールへ向かう。
準備ができたところでスタートの声がかかるので、犬を放すと犬は一目散に
ゴールにいる飼い主を目がけて走っていく。
飼い主がひとりで出場の場合には、係りの人がスタート地点で犬をおさえてくれる。
コースは1.5m幅ほどでスタートからゴールまで囲まれていて、
犬はほぼ、まっすぐ走るしかないというお膳立て。
理想としては誰がスタート地点でおさえようがその人の声を聞いて、
ゴールの飼い主に注目するのがいいけれど、ちったにそれは望めまい。

さて、練るような作戦もなし、ただ座っていても(私の)緊張が高まるばかりなので、
さらっと記録を取りに行くことにした。
コースに入ったら引き綱を外す。
何だか分からないけどとにかく楽しーいと盛り上がるちったを座らせ、まてをさせ、
係りの人にお願いする。
あらためてスタート地点に立って見るゴールは、本当に遠かった。
案の定ちったは、私が5mも離れると、私から視線を外してそわそわしはじめた。
それでも囲われたコースで、おさえられて動きたくてうずうずしている状態で私が呼べば、
こっちに向かって走ってくるだろう。
ただ50mも先から叫ぶ勇気がない。
10mほどを残した時点で止まって、ちったを待つことにした。

私がスタートの体勢に付くとスタート地点で赤旗が上げられ、
その旗が振り下げられるのを合図に係りの人がちったを離す。
スタートと同時にちったを呼ぶ。
ちったは自由になったものの、どうしたらいいのか分からない様子。
とおーく離れたところで呼んでいる私と目が合うとようやく、
「そっちに行けばいいの、かな?」と
恐る恐る動き出した。
一度走り出せば、どんどん速さを増すちった。
その姿を見届けて私もゴールに向かって移動する。
ちったが足元にまとわりつくようにして、一緒にゴールを切った。
記録は13.38。
他の子たちが平均6秒、7秒台だったのを考えると決していい記録とは言えない。
でも走り終えてちったはとても満足そうに私を見上げている。
かあちゃんが呼んだからぼく来たよー、偉かったでしょ、とでも言っているかのように
笑顔でしっぽを振っている。
ゴール裏でレンズをのぞいていたカメラマンの人からも、
「走っているとき、とっても楽しそうでしたよー」と言ってもらえた。
私も何だかじーんとして、ちったがとても、誇らしく思えた。
もう一回も、楽しく走ろうね。


長くなったので次回に続く。



ニックネーム こた at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

ちったの50m走 その1

区切られたコースで呼んで走るだけ。
これならちったにもできるよね。
簡単簡単と思っていたらとんでもなかった。
何にでも慣れって必要なんだな。
気づいたらレース中はおろか、ドッグランで遊んでいるときの写真もなかった。


どんな様子なのか、画像、映像はこちらを見ていただくとして、
わずかの画像と共にちったの一日を追ってみる。


天気予報が雨だったこともあって、当日朝まで行こうかどうしようか決めかねていた。
一応目覚ましで起き、会場となるすいらんリゾートパークのホームページで
スポット天気なるものを確認。
午後から雨になっている、もつかもしれない。
行くだけ行ってみるか、ということでレンタカーを手配。
ちった用に助手席に段ボール箱を設置。


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ちったはじめての自動車だね。
酔う子もいるって話だから、様子を見ながら行こうね。


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くんくん鳴いたりもするけれど、おおむね大丈夫そう。



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やっぱり少し不満げだね。


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それでも途中休憩もいらず、快適な車の旅、1時間半だった。


そして到着したすいらん。ホテルにドッグランが併設されている場所らしい。
犬連れの姿もちらほら、しかし勝手が分からない。
とりあえずはちったを車に残して、ホテルにそおっと入っていってみる。
ロビーには犬が溢れていた(のちにこれは室内ドッグランであったことが判明)。
しかし大会に関する情報などは貼り出されておらず、うろうろして車に戻る。
日陰になりそうな場所に車を移動し、ちったを車外へ。
いつものことながらはじめての場所に、ちったとっても嬉しそう。
周りは草だらけ、そしてわずかに山の匂いが。
こんなところに来たのははじめてだね。
坂道をあがったところにドッグランらしき場所を発見、タンクを空にしながら移動中、
7cmほどもあろうかというカブトムシに遭遇。
野生のカブトムシなんて何年振りだろう。ちったはもちろん初対面。
私はつついて、ちったはくんくんして、その場をあとにした。


レース本編はまた今度。


ニックネーム こた at 00:22| Comment(6) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

はじめての名札

いつ何時、どんな不測の事態が起こるか分からないので、
首輪に名札を付けることにした。
表に名前、裏に電話番号が刻印してある銀版。

(ぴんぼけだけど)
Name Plate.JPG



これで万全ということではないけれど、備えておくに越したことはないよね。
もともと首輪に付いていた飾りとぶつかって立てる音がちったには気になるかなと思ったけれど、
平気なようで走り回っている。
迷子になんかならないで、いつもそばにいてね。



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ニックネーム こた at 20:41| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

涼しいかな

日が落ちても暑さが続く。
最近フライングディスクやおいでの練習で公園に行くから、
日の残るうちに散歩へ出かけることが多い。
どんなに暑くてもちったは弱音なんか吐かない。
とにかく遊びたい方が先、いや実際のところ暑さには強いんじゃないかな。

しかし油断は禁物。
いえに戻って30分以上もハーハー止まらないようではね。
(うちはエアコンをつけない)
そこでフレンチブルのモニちゃんに習って、ちったも首の周りに冷却材を。

ちったに買ったのはこれ。


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長さ10cmほどの袋が3つ連なっている。
決め手は冷凍庫で冷やしても固くならないこと。
くるっと巻いたとき、首に隙間なく沿うのが理想。


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どうかな、やっぱり長過ぎるし、重すぎるかね。



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それじゃあと、2個と1個に分けた。
(切らないでくださいと書いてあったけど切った)
2つの方を手拭いにくるんで首に巻く。
どうだね、涼しいかい。



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涼みつつ、遊んで(外そうともがいて)いるうちにこんなことに。



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(注意:音出ます)




ああそうかい、結び目が気になるんだね。
ということで、やっぱりむちうちギプスの形で落ち着いた。


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暑いときは気持ち悪くなる前に、手を挙げて教えてね。


ニックネーム こた at 00:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

パピーパーティー

禁断のパピーパーティー。
破裂音が羅列された摩訶不思議な響き。
実は散歩と公園以外、ドッグカフェにもドッグランにも、
ありとあらゆる横文字の公共の場に登場したことのないちった。
そこへ「パーティー」などと言われようものなら、もう社交界のような趣である。

そうは言っても特別な準備は何もせず、抜け毛も気になりはしたけれど
普段絶対服は着せないのにこれだけのために買うのも面倒臭く、
申し訳ないながらも裸ん坊で参加させていただいた。

自転車併走でも行けないことはない距離だったけれど終わりの12時は暑過ぎるので、
電車に一駅乗ってあとは駅から歩いた。
行きの10時台、すでに気温はかなり高いものの
はじめて歩く場所にらったったと本当に嬉しそうなちった。
途中草を見つけてはタンクを空にしつつ、余裕を持って到着。

会場となったドッグカフェは開始が通常の開店時間より早いせいもあってか
店員さんと主催の人々がずらっと立っていらっしゃった。
こういうところ、ほんと日本ってまじめだよなぁ、客は誰もいないんだし座っていればいいものを、
と思いつつごあいさつ。
初対面が苦手な私に代わってちったが愛想をふりまいてくれて助かった。
犬を通して話しかけてもらえれば、何とか話せるかあちゃんである。
しかしもう一匹の参加者が渋滞で遅れ、講師とカメラマンと補佐の方、
三人相手にパーティーは開始された。

あれデジタルだからだよね。もうカメラマン、パシャッ、パシャッ、ってシャッター切りまくり。
ちったを狙っているのでレンズは床方向を向いているのだけれど、
あぁぼろ靴を写されてしまうとか、枠に収まっているかもしれない指とか
変なところが気になっちゃって余計に緊張したのだった、もう。
ちったはカメラの方を向いて、しっかり撮ってもらっていた。
この写真はあとでホームページにアップされるらしい。
自分で撮る余裕なんてもちろんなかったから楽しみにしておこう。

さてパピーパーティーってどんなイメージでいらっしゃいましたか、といきなり質問をされ、
ひゃー当てられちゃったよと学生時代以来の動揺を感じつつ、
飼い主が犬との接し方を学ぶところだと思います、と模範解答をしておいた。
その通りです素晴らしい、と誉めていただいたところで、今日学ぶことの説明。
犬との接し方、関係の作り方を習得してください、とのこと。

早速、では引き綱の金具のところを踏んでください、と指令が下った。


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ふせをしなければいられなくなるくらい、ぎりぎりまで踏んでください、
暴れても決して離さない、目を見ない、声もかけないこと。
結局1時間30分の間中、ちったはその姿勢のまま。
これは犬に分かりやすい方法で示しましょう、の教え。
犬が人間の言葉を覚えるのはそんなに簡単なことではないので、
犬の母親が使う方法を取り入れる方が効果的とのこと。

同じ理由からほめるだけではだめなんですよ、とも言われた。
母犬が子犬をほめるという習性はないため、
かなりはっきりと違いをつけないと犬は混乱するばかり、だそう。
母犬が叱るときに使う信号は
一番目に無視
二番目がうなる
三番目に威嚇
なのだそうだ。
無視しても効かない場合には怒った顔や目を見せ、それでもだめなら大きな声で叱る。
ここで講師の方がお手本を。
ふせをさせられているのが気に入らないちった、
声もかけないこと、と言われていたので無視を決め込んで放っておいたら、
1時間30分きゅぅぅん、きゅぅぅんと鳴き続けていたのだ。
そのちったに向かってかなり大きな声で「うるさい!」と一喝。
鳴きやまないつもりだな、ちっと思っていた私はすっきり。
まぁ一瞬恫喝されただけで話はもとに戻ったので、ちったもまた鳴き続けたのだけれど。

飼い主がリーダーと教えないといけないとはよく耳にする言葉。
今回群れで生活する習性の犬は、その中での居心地を良くしようと勝手に努力するもの、
と言われてなるほどと納得。
「抑えつけられている」と思うから苦痛なのであって、それが状況として当然であれば
低い姿勢を保ちつつ、できる限り快適に過ごせるように工夫をするものなのだそうだ。
ちったがなんだよ離せよと訴え続けたということは、私がまだまだ、
それ以外の選択肢を与えるだろうと思われている証拠。

撫でるのはとてもいいことだけれど、犬は触れ合いが大好きで、
またさするというのは下位の者が上位の者に対してする行為なので
体罰は相当に激しくしなければ意味をなさないし、
撫でる場合はこちらが完全に主導権、発動権を握っていなければいけないのだそうだ。
最近鼻で手のひらの下に潜り込んで来て撫でろというのがかわいくて、
よく要求に応じていたけれどそれってかなり良くないんだな。
そういうことの積み重ねが、こういった場で出るんだよね。

10回のうち、9回できてよしとしていませんか、
じゃあその1回呼び戻しできなかったときが犬が車道に飛び出して行ったときだとしたら、
どうやって守ってあげられますか、と言われて確かにね、としゅんとなった。
例外を作ってしまうことがどんなに重要な過ちか、ということ。
それを避けるために、まず実行不能と思われる状況下で指示を出さないこと、
指示は分かりやすく、分かりやすく出すこと、
指示を出したら最後、必ず従わせること、だそうだ。

また犬は聞きたくない音を遮断するということ、
特にジャックはその能力にたけていることを頭に入れておく必要があるとのこと。
確かにどおりで、人様のブログを見ても、ジャックって呼び戻し不可能な犬種なんじゃ
との疑念を拭えないでいた訳だ。
指示に従いたくないときにはぴったり耳をふさげるうえに、
こちらがまあいいか、という態度を一度でもとろうものならそりゃ
「へへーん、戻らないもんねー」ってなるよなぁ。
もちろん、走ったって追いつくはずもないのだから、やはりどんな状況でも
必ず戻ってくるようになるまでは、
長いリードを付けておいて、呼んでも来なければ即地引網のようにたぐり寄せる方式で
例外はないのだと教え込むしかないだろう。

そして一方的にこちらの意図を伝えるだけではなく、犬が表情や行動で示す
意思を読み取ることも、信頼関係を築く上ではとても大切であるとも教わった。
言われればそりゃそうだよねと思うけれど、何だかおざなりになってしまってた部分。
母犬が叱るときに使う手段はそのまま嫌なことをされたとき、させられたときの
反応に当てはまる。
からだをかく、身震いをするのも、居心地が悪いときの仕草。
あくびをするのはその場の緊張をほぐそうという気持ちのあらわれ、
ぼくは敵意をもってないですよー、と相手に伝えようとしている時も。
そうやってふたつみっつと教わるだけで、ちったの気持ちを理解できる幅が
ぐんと広がるから不思議だ。

ちったのくんくん鳴きの伴奏つきで、ほぼ一方的に聞くだけだったパピーパーティー。
これだけ書いても全部網羅できているわけではない。
1回3,000円って本なら2冊くらい買えるじゃん、と思ったけれど
本にはなかなか書かれていない暗黒部分が解明されたようでよかった。
一般にほめましょう、ほめましょう、と書いてあるけれど、
やっぱり締めるところは締めないと収まらない部分もあるんです、と言われただけで
ふっと肩の荷がおりたような気がした。
叱ることへの罪悪感が軽減されただけでも、ほめると叱るのメリハリは
ずっとつけやすくなったと思う。
ふせを続けた1時間半、先生にどなられたパーティーのあと、
私だけお昼ご飯を食べるのを待っている間、鳴かなかったとは言わないけれど
鳴いたのを低い声でたしなめるだけで鳴きやんだものね。
たいしたもんだ。
行ってよかった、パピーパーティー。


こちらははじめてのドッグカフェでのちった、初写真。


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そのまま撮影会もした、3か月のミックス、くーちゃんの様子が気になってね。
椅子の脚の間、白い箱の向こうにくーちゃんが見える。



IMG_5242s.jpg



カメラのお兄さんがくーちゃんの気を引くためにオットセイの鳴き声みたいな声や
下を巻いた高い音を出していて、とってもおもしろかったよね。






人様の写真を見ては、ほぉぉぉ、ドッグカフェってところには
そんなものが装備されているのね、でも必要なのか、と思っていたカラビナ。
必要だったわ、食べてるときに。



IMG_5237s.jpg



こうしておそらく次に行くのはちったと旅行にでかけたときであろう
ドッグカフェというものもひとまず体験。

夜になってずっと寝ているちった、今日はさすがに目が合ったくらいじゃ飛び起きない、
しっぽすら振ってくれないね。
それでもいいさ、充実した日だったものね。
これからも一緒に、がんばっていこうね。

ニックネーム こた at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

ちったの新しい挑戦

それはフリスビー。
日に日に高まる運動能力を生かした遊びを考えていて、
候補にあがったのがフリスビーとボール。

ボールは(人様のものだと)よく追いかけてまあまあ好きなことは知っているから、
じゃあ同じ飛び道具でも円盤だったらどうだろうと思って。
はじめは試しに100円屋さんでプラスチックのフリスビーを購入。
目の前で投げてみると空中キャッチこそしないものの、追いかけていってくわえる。
お、これはいいんじゃない。
次に通販でナイロン製のフライングディスクを購入。

これ、あゆぞうさんのところのジャム蔵くん御用達。
(こちらはちったのしつけに今よりもっと悩んでいた頃出会ったブログ。
楽しいできごとだけでなく、辛い苦悩についても包み隠すことなく書かれていて、
私は「みんなこんなに大変なんだ」と胸を熱くしながらはげみにして読ませていただいた。
この場を借りて、あゆぞうさん、いつもありがとうございます。)
何でもフリスビー犬成功はほとんど投げ手にかかっているとか。
プラスチックのフリスビーをがんがんやり過ぎると、犬の歯や骨格にもよくないという話も。
まだ9か月のちった、万が一キャッチできるようになったとして、
あまり早く飛ぶ固い物体で負担になり過ぎても困る。
また前代のプラスチック製はかじっているうちにかけてしまい、破片はちったが飲んでしまったので
安全面も考慮してしかも飛ばしやすいこちらのフライングディスクを試してみることにした。

紫とか緑系で犬にも見える色もあるとかいうことで、注文したのはこの3色。



IMG_5202s.jpg
↑(ちったのだよね、ちったのだよね、とはじから持って行こうとするので、
「写真撮るから待っててね」と言うと、じゃぼくもと一緒に座るちった)



並べてどれがいい?
ちったが選んだのは緑。噛み心地もいいようで、放っておけばずっとあにあにしている。
すぐにふちのところに穴が。


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でも布地と縫製はしっかりしていて、すぐには使い物にならない状態になりそうにない。
ふちにはプラスチックの筒が入っているのだが、何の加減か、いくら噛んでいても
これをばきっとするまでには今のところ至っていない。


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慣れるようにといえの中で控え目に飛ばしてみると、着地してからではあるものの
追いかけていってくわえて来る。
時には空中でくわえようとしてうまくいかず、顔面で受け止める。
これは脈あり。
これからが楽しみ。
今度公園に行って思いっきり投げてみようね。

ニックネーム こた at 16:58| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷や汗

通常の散歩は自転車併走のちった。
はじめてからかれこれ3か月ほど、引き綱で進む方向を示したり
狭い隙間も自転車と並んで通過したりとだいぶ慣れてきた。

思えば以前は大変だったよね。
自転車で快調に走っているとき、勝手に進んでいくちったを制するため
ブレーキをかけて足を地面について止まるのは、非常に面倒くさい。
止まったら今度は進もう、進もう、ときゅんきゅん鳴き始めて止まらない、
鳴きやまないうちは進まない主義だから散歩が遅遅として進まない、
散歩に出ることが苦痛だった日々。

最近面倒くささにかまけて割と自由に走らせていたら
またぐんぐんと引っぱるようになってしまったので
ちょっと引き綱を短めにしたり、引っぱりには散歩中断で対抗したりしていたところ、
数日前、なんとちったの足を自転車でひいてしまった。
ひんとも言わず、本人はそのまま走り続けているのでまあ大丈夫だったんだろうと
気にも留めていなかったのが、帰ってきたら傷ができていた。


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ひゃああああ。おいおい、大丈夫だったのかい。
だって確かにぐにって感触あったもの。ぐにって乗っかる感触が。
でも特に舐めたりするでもなく角度を変えて押してみても痛がる様子もない。
本当に頑丈なジャックでよかったよ。
これが骨の細い子だったりしたら、確実にどうにかなっていたことだろう。
以前に自転車のかごから走行中に落ちた(本人は飛び降りたつもり)ときも、
地面でぐちゃってなってたけど何ともなかったしね。
数日経過した今は、ピンクだった部分がささみジャーキーのような色になって
固くなってきた。

丈夫だとは言っても危険なことは起こらないに越したことはないよね。
これからもっと気をつけるよ。



ニックネーム こた at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

変なちった

いつもはいつでもべったりなちったなのに、
今日は少し離れた場所で座ったりふせたりしながら、
私の方をずーっと見てる。

それにここ数日、よく部屋の中をうろうろと歩き回るようになった。

こんな普段と違うちったの行動は、私を少し不安にさせる。

地震でもくるのかな。

ニックネーム こた at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いい耳してるね

最近私が習い始めたチェロ。
運弓だけの間は、こうやって足元に座っているちった。


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でも左手の指が加わって、疲れが出てきて音が乱れると、
たちまちどこかにもぐってしまう。


正直で何より。

ニックネーム こた at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

ちったの苦手なもの

最近になってやっと、おもちゃを持って来て遊んで、と
おねだりするようになったちった。
うわさには聞いていたこれ、実際にされるとそんな意思表現が無茶苦茶いとおしい。
何を欲しているのかが分かるってこんなに嬉しいことなんだなぁとじーんとなる。

投げて取ってきて引っ張りっこ、の繰り返し。
まだ目の前に来ておもちゃをぽとりと落とすなんてしおらしいことはしない。
持って来たかと思いきや、へへーんという顔で横を走り抜けようとするところを
すばやく捕獲して、じょーずにできたねーとほめまくって
そうか、ぼくやったんだね、と勘違いさせる作戦。
しかも今はいえの中限定。

あるとき、おもちゃを追って走っていったちったが向こうでごそごそやっている。
しばらくするとおもちゃ抜きで、困ったような訴えるような顔をして戻ってきた。
なあに、と見ているとあのね、それがね、とうろうろ行ったり来たり。
情けない表情にほだされてついて行くと、おもちゃはすぐそこに転がっている。
手前にあるビニール袋と、壁の間だ。
ちったは不自然にからだを湾曲させて、何とか袋に触れずにおもちゃをくわえようと必死。
も、もしかしてちった、ビニール袋がこわいのか!
右から入っても左から鼻先を差し込んでも、どうにもおもちゃに届かない。
拭けば飛ぶようなふにゃふにゃの物体を前に、右往左往する姿が何とも愛らしかった。

おまえ不思議なものが苦手なんだね。
ちったの新しい一面を発見して、笑いの止まらないかあちゃんなのだった。


ニックネーム こた at 20:52| Comment(8) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

自己紹介写真大きい版

見合い用写真(うそ)。
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IMG_4480.JPG



ニックネーム こた at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おねしょ!!!

(今回はシモの話なので、あらかじめご了承ください。)


起き抜けにおちょんちょんをぺろぺろしているちった。
何が気になるんだろうと思っていたら布団にしみが。
おねしょだー!
実は数日前にも一度あったけど、そのときはちょっとにじんだ程度。
今回はそれよりもちょっと多め、子犬の一回分くらいの量。
犬のおねしょなんて聞かないよー、と思って原因を考えてみる。

もしかしてあれか、散歩中マーキングも許可制、が板についてきて
こうなったら全面的に禁止してしまおう、と今までさせていた草のところも止まらないで駆け抜け、
挙句に散歩の後半にがまんできずに所構わずおしっこしだして
人様の家の前とか道路の真ん中とか、水を流したりしながらだめだめ言ったから
おしっこ自体だめだと勘違いしてがまんしちゃっているのかも・・・。

あーそれなのに、布団のしみをふき取りながら「くさいよー」と大きな声を出してしまった。
ちったは自分が怒られているのを察しておずおずと隠れていた。
いやーーーーーっ、違うんだよ、ちった、おしっこがいけないんじゃないからね。
片づけをしながらそのことに気づいて、まだ上目遣いで反省をしているちったに
声をかけたらほっとした様子で抱きついてきた。

順番が違ったよね。
おしっこは自然の摂理だし、散歩中に今まではしていたんだもの、
散歩に出ればできるものだとからだが思っているよね。
マーキングをやめさせる方向はそのままとしても、
まずはタンクを空にさせてあげなくちゃね。
私だって一回トイレにいけると思っちゃってからがまんをするときの方が、
ずっといけないのを承知でいるときより絶対辛い。

マーキングは特にする必要がないと一説にはあるけれど、あれ、
おしっこと出てくるところは一緒だよね、
違うのかな。
マーキングをやめさせようと思ったのは、万が一慣れない場所で過ごさなければいけないとき、
してほしくないところでさせないようにしたいから。
でも製造している以上、出るものは出るんだから、
「していいところ」と「してはいけないところ」を明確にするしか方法はないよね。
ってことは、今までの人様の迷惑にならない場所で許可制でさせてもらう、というのが
一番理にかなっていたんじゃないかな。

明日からの散歩では今までどおりの場所で用を足すことにするとして、
ちったがまた、おしっこをかくれてトイレ以外のところでするようになりませんように!

ニックネーム こた at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

自転車併走ちった

やっと撮れた、私の乗る自転車について走るちった。
運転しながらだから単調な画だけど、これが私がいつも見ているちったの姿。
他の子達同様、銀のあみあみは乗るのが嫌で飛んでるね。



ニックネーム こた at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

早く食べたいのに

とんでもないがっつきなのに、数秒でたいらげちゃうくせに、
お散歩の次に興奮することなのに、
ごはんは何分でも、何十分でも、1時間超でも「まて」ができるちった。

これは「おて」「おかわり」のあと、かあちゃんにじらされて(いじわるされて)いるところ。

「どうぞ」以外の言葉でおっと、となっているのがいじらしい。

(注意:音出ます)




ニックネーム こた at 18:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

今日もげんき

お散歩中に写真やビデオを撮る余裕のないかあちゃん。
マンションの階段で動くちったを撮影。
かわいいなぁ。




ニックネーム こた at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

ひとりっこだからかな

私が椅子に座って何かしていると
必ず何かをしでかすちった。
今日もどこから取ってきたのかかあちゃんの粘土細工の花をくちゃくちゃ。

床に座ってちゃぶ台で作業しているときは平気なんだよね。
私が別のことに集中していても、横でべったりくっついていられるからかな。

そんなにかあちゃんにかまけていたら、ひとりでお留守番なんてそりゃあつらいはずだよね。
でも私も一緒にいるときはできるだけ、ちったに触れていたいから
それをわざわざ遠ざけるのはいやなんだよなぁ。

電話で話していると気を引こうと次から次へしてほしくないことをして
電話の相手に「本来群れでいるものを一匹で飼うからだ」と言われた。

ごもっとも。
多頭も考えてないわけじゃない、むしろいいなと思っている。
ただ散歩や実質的な世話を考えるとおいそれとは。
あまり近い年齢で飼って、両方一緒に老いたときのことも頭をよぎる。
もともといずれは二匹以上で、と飼いはじめたけれど
ちったがやっとこいぬを卒業しようかというところ。
飼うのは簡単だよ、家に連れてきちゃえばいやでも世話がはじまるんだからね。
でもそんなふうに連れて来て、いい結果になるだろうかっていうとそれは疑問。

なんてぐちゃぐちゃ頭の中で言ってたって、
ご縁があったりしてなるときはどうとでもなるんだろうけれど。

ちったに自立してほしいような、離れていったら淋しいような
ふたつの気持ちを行ったり来たりしている私が一番問題だな。
未熟なかあちゃんを許してね。

ニックネーム こた at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

ばてばて〜



かあちゃんがね。

ちったはなぜかわざわざカーテンの下から日差しを求めている。
なぜなんだー、涼しいところにいようよ、
熱射病にならないかかあちゃん心配。

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そうだろう、ちっただって暑いよね。



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ちったの精一杯暑い顔。




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扇風機を当ててもそんなに涼しくないんだろうね、
そんなきみにはこれだ。



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一時の涼を得られたかい。




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ニックネーム こた at 15:29| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

反省ちった

野菜大好きちった。
後であげようと小さくちぎっておいたきゅうり、
あげようと思ったらなくなってた!


犯人は誰だ!
(注意:音出ます)






お前だ!
いけないって分かってるんだからしなきゃいいのに、クッションがいい具合に足場になって
テーブルの上が丸見えだったんだね。
その前に十分、鼻先でかあちゃんが丸かぶりするのを見せつけられていたし。
でもだめなものはだめ、しばらくそっちで反省してなさい。



およそ40分反省、多分見た目ほどは懲りてないんだろうけど、今回はよしとしよう。


もうするんじゃないよ。

ニックネーム こた at 19:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

今日は雨

こんなおひさまが恋しいね、ちった。


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ニックネーム こた at 22:19| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする