2011年02月15日

季節の愉しみ

寒いからこそ、味わえる幸せ。
べったり。
私の膝掛けにもぐって、私の膝の上で、甘え顔を見せているところ。


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気持ちいいよね。
ほら、だんだん埋まってきた。


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ちょっと眠たくなってきたかな。


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見ている私も、ちったのあったかい体を感じて、
ふわふわ気分がよくなってくる。


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もう少しかな。


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あ、寝ちゃった。


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2010年08月12日

ちったのプール 体験入園編

えー、まずー。


あんずちゃん、ぶれにぃさん、プール来たよ!


と、いうわけで。





いつかはちったと一緒にカヤックに乗るんだ、という野望を抱きつつ、
実はちった、あんまり水が好きではないようだということがほんのり気にはなっていた。

そこでお水に慣れてもらおうと、梅雨明けからずっと探していたプールがこの度到着。


高さ30cmある壁、水がないうちはぴょいぴょいと跳んで
出たり入ったりしていたのに、
お水を入れた途端にこの表情。



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水深これっぽっちだよ。
なぜにそんなにゆううつなのかね。
(お水が濁っているように見えるのは、本当に濁っているからです。
 痒み止めメディカルアロマの分量は記事の最後で。)


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うちはシャワーなんて、特別よごれでもしなきゃ必要ないない、と
今まででまだ数回しか浴びさせたことがなくて、
泳げるくらいきれいなお水のある場所に行ったこともないから
当然足のつかない状態で水に浸かったこともない。
お水が初めから好きな子もいるようだけれど、
ここはちったの慎重さが出たようだ。









しかし無情にも、大事な大事なたまごちゃんは投げ入れられ、




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人の手により作り出された波で、



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どんどんと沖へ流されていくのであった。



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知らないよ、そんな顔しても。
大事な大事なちったのたまごちゃんでしょ。
自分でとっておいで。









ここ数日、YouTubeが動画をアップロードさせてくれないので説明すると、
ひんひん言いながら5分以上も、そこらじゅうをうろうろと歩き回った。

たまごちゃんが流された側の壁を押し倒す勢いで、
何とか外から取ろうとしたりもしていた。

そしてとうとう意を決して飛び込んだら。
なぁんだ、なんてことないや。



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とはならなかった。

雨の日も、雪の日も、水たまりも、お散歩のときは気にしないくせに、
関節ひとつ分の深さの水の、どこがそんなにいやなのか。
脚をつっぱり震えているのだ。



それでもたまごちゃんで遊んでいるうちに少しは気も紛れたようで、
お水に浮いたたまごちゃんも、ごふごふ言いながらちゃんと取れるようになった。



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暑いときに入れば、きっと気持ちいいと思うよ。







***痒み止め メディカルアロマ浴***

敏感肌なのか多少のアレルギーもあるのか、
ちったのお腹側の毛は一様に薄く、これからの季節、
見える肌はまだらに赤くなっていたりする。

獣医さんに「原因があるのなら取り除いてあげたい」と、アレルゲン検査を申し入れたところ、
「どの子もひっかかる項目が結構あって、飼い主さんが気にしすぎてもよくないし
 あれもだめ、これも食べられない、となったら楽しくないでしょう。」と
検査をしないことをすすめられた。

確かにアレルゲンが分かったところで、それを生活から完全に取り除ければいいけれど、
そうじゃなければ結局、アレルギー自体を治療する手立てというのはないわけで、
現状維持のまま、できるだけ快適に過ごせるように工夫する、というのも
犬と飼い主、お互いに負担の少ないひとつの方法なのかもしれないな。



と、いうことで。

せっかくちゃぷちゃぷするんだから、うちにあるアロマオイルを入れて、
ついでにメディカルアロマ浴をしてもらうことにした。

使った精油と量は以下の通り。

ラベンダー・アングスティフォリア 7滴
ゼラニウム・エジプト       3滴
ティートゥリー          3滴
パルマローザ           5滴

それぞれ、抗炎症作用、鎮静作用、抗菌作用、抗真菌作用など
オイルの持つ香りの成分が直接肌に働きかけることを狙って。

エッセンシャルオイル自体は当然お水には溶けないから、
ただ入れたのではオイルが直接肌にあたって、かえって刺激になってしまうそう。
うちでは自然成分由来の乳化剤を先にオイルと混ぜてから水に溶いている。
お水が濁っているのは、その乳化剤のせい。

量については・・・実は今回は適当。
もっと高濃度で乳液やアロマ水を作るときには資料に忠実に混ぜるけれど、
今回はプールに入れたお水の量も分からないし、かなり希釈されるから
これまでの勘と感覚でオイルを選んで、量を決めた。
もし「これはまずい」とか、「こうしたらもっといい」とか
あったらぜひ教えてください。


結果はまずまず。
肌の赤みがすべてひいたとか、まったく掻かなくなったということではさすがにないけれど、
痒みは確実に減ったようで、肌の赤みも全体的に少しましになった。
シャンプーやリンスは前後に一切していないのに毛がふわふわになり、艶も出るという、
嬉しいおまけもついてきた。

ただやはり、自身の体が自然に作ったバリアのようなものが
お水で濡れることで取れてしまうらしく、
沐浴をさせてあげるならあげるで、あまり間を置かず
ある程度継続していくことが必要になるみたい。
これは、人間の肌のお手入れとまったく同じ。
あとは基本の、体質の改善をしていってあげること。


一見うまくいったようだったのに、次でしくじって痒みを悪化させることに・・・。
それはまた、次回の記事で。

ニックネーム こた at 07:19| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

鶏胸肉とスプラウトの納豆和え

と、いうことで。



鶏胸肉は一口大に。
ちなみに皮付き。



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酵素の働きを助けてくれるというブロッコリースプラウトは1cmくらいに刻んでおき。



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そこへ豪快に納豆を落としたら。



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納豆がある程度ひきわりのような状態になるまでスプラウトと混ぜつつ叩いて。



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胸肉と軽く和えたらできあがり。



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納豆は叩くと香ばしい匂いがしてくる。
作っている間に、期待がずんずん高まっていくらしい。
大好きな納豆に、またおいしい食べ方が増えたね、ちった。



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2010年07月11日

どうしても

気に入らないのだね。



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起き上がれるくらい元気なら遊んでよ。
そうとでも言いたいのだろう。













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しかしきみ、それは私の商売道具なのだよ。

ニックネーム こた at 00:52 | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

くたくた

ワールドカップの初戦。


ちったはどうも、私の感情が、ちった以外の原因でも変化するのだということが、
いまいち理解できていないらしい。


まず私が興奮しだすと一緒に興奮し、ちょっぴりおもらしもしちゃったりして、
私が手をたたいて歓声をあげれば、自分が褒めてでももらったかのようにごほうびを要求し、
よしっ!と突き上げた拳には必死にジャンプしてハイタッチしようとし、
画面に向かって文句を言い始めると、自分が叱られたときと同じく、
台所の方へ行っておとなしくなる。


そんなちったでも、選手の入場と、国歌の斉唱では、
神妙な面持ちで画面を見つめていた。
観戦を一緒に楽しんでくれたと、言えなくもないかもしれない。
その証拠に、試合が終わったらすぐこれだもの。



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あのね。
次のオランダ戦では、きみが台所で過ごす時間は、
もっとずっと長くなると思うよ。

ニックネーム こた at 03:01 | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

元気です その2

ある方から、「生きてるのか」と言われましたもので。



ちったは元気です。


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ほら。



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この通り。


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元気じゃないのは実は人間の方で、
ちったはこんな顔で、まいにち私を見守ってくれています。


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とりあえず、ご報告まで。


ニックネーム こた at 16:43 | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

雪が降った

から、外に出てみた。


たいした量じゃなくても、生涯3回目くらいの雪は貴重だ。


仕草を見ていると、つべたいことはつべたいらしい。
が、ざあざあ雨の降る中も、遊ぶこと、動くことの方にばかり気が回るから、
「雨は濡れるもんだ」とでも思っているみたいで。


雪だって、「地面ってたまにつべたくなるんだな」くらいにしか思ってないんだろうな。





(注意:音出ます)








普段あんまり私より先に歩かないちったがずんずん行くから、
きっといつもと何かが違うって興奮はあるんだろうな。


あ、でも走らないで。転びそう。










帰ったら、抹茶ホットミルクで温まろうね。


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ニックネーム こた at 11:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

さんまのたたき 京水菜和え

普段の主食はほぼ生肉のちった。
たまにはお魚も献立に加えてみる。






人間もお刺身で食べられる新鮮な、新鮮なさんまは季節物。


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私は小骨にそれほど神経質ではないけれど、今回は軽くたたいてみることにした。


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水菜の茎はしゃきしゃきの歯ごたえを楽しんでほしいから1.5cmくらいに切る。


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葉は残してしまいがちだから細かく刻み、さんまと一緒にさらに少したたく。


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お料理中のおりこうちった。


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器で茎とたたきをほどよく混ぜて、レモン汁をふりかけてできあがり。


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(音出ます: 水菜のしゃりしゃりは0:55辺りからよくお聞きいただけます。)











食後はこんな油と


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ビール酵母を加えた


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大好物のヨーグルト。


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おさかなもおいしいね。

タグ:ごはん
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2009年09月17日

実りの夏、芽生えの秋

愛でるための花であると私は枯らしてしまいがち。
収穫できるものなら情熱も続くかも、と夏の初めに自然薯ときゅうりを植えた。


自然薯は生命力が強いという噂の通り、あっという間にベランダの天井に達し、
それゆえ葉に日が当たらなくなるという自業自得と片付けてしまうには
あまりにも切ない状況となり、収穫はどうなんだろう。
むかごご飯を楽しみにしているのにな。


一方のきゅうりは、タキイの種のホームページで見られる、きゅうりのかかりやすい病気、
片っ端から制覇しつつも一日に約一本の割合で、収穫できる大きさにまで育ってくれている。
長さが10cmくらいで収穫する品種。


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肥料だって、だんだんに鶏糞を盛っていっているだけなのに。
がんばるなぁ。







そしてこちらは我が家にやって来て2年ほどになろうかという、
私のかわいいがじゅまるちゃん。


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2回の越冬を経て今年の春頃大きな鉢に移し替えてあげたら、
見事に枝を広げるようになった。


日本だと沖縄が原産の木だから、
お水も根元だけじゃなく、上から降り注ぐようにあげるのが好き。
台風の多いお土地柄だもの。


見えるかな、葉っぱの間にある新芽。
この部分が伸びてだんだんに硬くなって、枝になっていくんだな。


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そうやってうっとりがじゅまるちゃんに見とれている間、
ちったはけなげにじっと待っていてくれる。


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なんておりこうさんなんでしょう、と感動しようとしたらこれ。


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「ここのこれ、食べ頃だよね。ちったのだよね。」


ああそうか、君は私と樹木との語らいを、広い心で見守っていてくれたわけではないのだね。



(注意:音うるさいです)






秋の気配も色濃いというのに、この毎朝の収穫は変わらず続いている。







そして。


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自然薯があらたに芽を出した。
この期に及んで、一体何を考えているのだろう。

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2009年04月29日

おいしいを待つ心

日頃の練習の成果も次第にあらわれてきて、
カフェなどという場所で私に余裕も出てきた今日この頃。


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練習というのは、「待つ」ことを「おいしい」に結びつけるとともに、
「おいしい」を「待つ」ことと結びつけるということ。
できないがまんはさせない。
それは際限なくあげるということじゃなく、待てば必ず何かが出てくると
短い短い時間からとにかく確信を持たせるということ。









もう犬連れの公共の場所だからとやみくもに心配をすることが少なくなってきた私でも、
驚くのはこの方の「おいしい」に向かう姿勢。


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「出ないなら 出るまで待ちます いつまでも」と言うか。
「来るなのよ マリちゃんのおいしい 向こうから」と言うか。


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「待つ」ことと「おいしい」がこれほど強固に結びついているのもすごいなと。
まぁちったの場合は一番嬉しいことというのが動けることだから、
待っておいしいをいただいた上に、
その後外で遊びもするということで帳尻を合わせたりもしているわけだけれど。









姿勢を変え、場所を変えても、ただひたすら待つのです。


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後姿だとそうでもないけれど、
こうして表情を見ると違いが一目瞭然。
ちった、まだまだだね。


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2009年04月11日

きらきらマーマレード

手作り文旦マーマレードは調理中もできあがりも
とっても爽やかないい香り。
柑橘類のすっぱいのもへっちゃらなちったは、ほんのちょっぴりでも味わえないかとじっと待つ。


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おりこうさんで待つ。


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これが大好物のヨーグルトとなると、待てることは待てるのだけれど。


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他のものよりずっと必死になって、


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目玉をひんむいてしまう。


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いいから早くくださいよ。


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どんな表情でも、ちったにはかなわないよ。

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2009年03月25日

優先順位

まだまだいろいろ悩み中。

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あれもこれも、どう解決したらいいのやら。

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でも思った。
「かわいいが 一番だったら大丈夫」って。







いろんなひとに、いっぱい褒めて、かわいがってもらって。

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目指すべき先輩もいて。

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だから悩んでも、ちったのことが大好きで、
目が合うとこねくりまわしたくなるほどかわいいから、
きっと大丈夫なんだなと思う。






ちったには私に見えない、道を見据えているのかもしれないね。

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2009年03月09日

ちったの材料

お布団の中で。
ちったがぴとっとからだの一部をくっつけてくる。

頭のてっぺん、とか。
足の先っぽ、とか。
お尻の真ん中、とか。

そういうときに何だか、あぁちったはちったでできてるんだなぁ、と思う。
爪の先までちったが詰まっていて、それがにじみでて私に伝わってくるみたい。

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昔くまが自分は何でできているか考えるおはなしがあったなぁ。
あの子は結局、何でできていたんだっけ。

ニックネーム こた at 04:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

いちご番

どうやら相当に食べたいらしい。


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あんまり香りがいいので居間の作業机に置いたら。
(高さに慣れるため、うちではちったは上にあがってもいいことになっています。
 テーブルはもっと低いけどだめです。)


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初いちご。
気づくとそこにいる。
食べたこともないのにね、おいしいものは分かるんだね。


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ちったにたくさんお留守番をしてもらって受けてきた講習。
大切なのは正しい知識と、落ち着くことだなって思った。


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名前は誤字があるといけないので自分できれいな字で書いてくださいだって。

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2009年01月27日

はじめての日差し

冬の入り口には陽が入らなくなる我が家、
今年初めての西日。


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日向ぼっこできる日も、そう遠くないよ。

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ニックネーム こた at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

こわがりちった

無鉄砲だから、慎重なのは悪くないかなと。
ただこれから瓦礫に挑むかもしれないことを考えたら、
いろんな足場に慣れておかないとね。






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この資材の山は私の胸の高さくらい。
軽々飛び降りられる高さなのに、ちょっとがたがたするからってちぢこまって動けない。
こういうの、苦手なの知ってたけど、あらためて目の当たりにすると・・・。
下手にアジリティ単体なんかで始めないでよかったな、すぐに挫折していそう。

私が周りを動くと一生懸命ついて動こうとする。
でも足取りはこんな感じ。


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そんなにびくびくしなくたっていきなり崩れたりしないってば。
大丈夫なんだということを自分で学び取らせたくて、励ましながら放っておいたら
ひんひん言いながらこのまま40分以上もうろうろしていた。
まったく万が一落ちたってどうせびくともしないのに。
いやしかし、犬は高さはあまり測れないっていうし、高さに慎重なのは大事だよね。

さてどうやって降りてもらおうか。
身体能力的には飛び降りても平気、頭脳的に言ってももっと冷静でさえあれば
奥に行けば地面の段差の分低くなるとか、右方向に向かえば階段のようになっていて
降りられるって分かるはず。
もう「怖くってだめ」ってところに頭がはまっちゃって離れられないんだね。
仕方がない、これは少し強引にしても自分の力で降りてもらおう。
と、ちょっと紐を引いて誘導したらあっさり右側から降りた。
散々鳴いて、通行中の人々に笑われたり、虐待かのような目で見られていたのは何だったのか。
世話が焼けるよまったく、って、本当は私がもっと早くその方法に気づかなきゃいけなかったね。



たくさん褒めて、続けてあと数回乗せては降りてを繰り返し、少しだけ怖さが減ったようだった。
何よりこの笑顔だもんね。


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そうやってへこたれない子でいてくれて、本当によかったって思うよ。

ニックネーム こた at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

ちったXヨーグルト

「口がヨーグルトまみれになったちったをぜひ」というご要望にお応えして。


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直後はもっともっとまみれているのですけれどね。
舌より上についた分はぴゃっとすぐ舐めてしまう。
こんな感じで。


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だからまみれているというよりはただだらしないだけみたいになりました。


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目がずいぶん必死なのは、もっともらえるはずだと確信しているためと思われます。

ニックネーム こた at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

えっとぉ

ちった、何かおかしいよ。


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お、後ろ足を組んでるね。
新しいお作法なのかな。

ニックネーム こた at 10:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

ぼくを置いて

どこにも行かないよね。

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     (私のコートの裾)














ね。

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ニックネーム こた at 18:12| Comment(8) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

あのぅ

ちったさん、ちったさん、
それは納豆ですよ。


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ニックネーム こた at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする