2009年07月18日

根競べから知恵比べへ

ちったを家に迎えたその日、私はちったのあまりの純粋さに驚いた。
そして、私のすることがその澄み切ったものを
曇らせることがありませんように、という思いで一緒に生きてきた。


こうやるんだよ、と言われたことを何の疑いもなくしてきた幼少期。

ぼくはこうやりたい、こう思う、今やりたい、と主張をしだした成長期。

そして視界もずっと広がり、点と点が繋がり、自分の能力を生かせる道を見出した今。



ちったには見えて、私には見えないものがどんどん増えていく。
それでもまだ、私には分かってちったには理解できないこともある。




訓練士さんや先輩方に指摘されるまでもなく、
私とちったの間の距離は広がりつつある。
それに焦る気持ちもないとは言わない。
でも白状すると、実はそんなに強くない。




IMG_7777_s.jpg






例えばこれが横に開いてしまった距離だとしたら。
私がいくらちったに近づこうとしたってちったが同じ思いでいてくれなければ
その距離はずっとずっと縮まることはない。


でも同じ道の上で、前後に開いた距離なら、
私は私の力で、ちったに近づいていくことができる。


ちったは私を振り返らずに、ずっと前を向いて進み続けてください。
私はせめて足を引っ張らないように、追いかけて、
いつか必ず、追いついてみせるからね。




IMG_7777_s.jpg

ニックネーム こた at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

来てくれてありがとう

年の明ける直前に、訓練の大先輩が一頭、
遠い遠いところへ行ってしまった。


悲しかった。
そこにあったものが、命が、ふとなくなってしまうことが、理不尽に思えてならなかった。


同時に、自分がそんなにも悲しいことに驚いた。
まだ数回しか訓練を一緒にしていないのに。
同じ犬種のそれぞれの見分けが、やっとつくようになってきたくらいなのに。


だけど泣けなかった。
もうその時私のところには、抱えきれないくらいの気持ちがあって。


これも昨年末になって激しさを増した遠い場所での争い。
連絡の取れない関連国出身の知人たちと、
対立側と同じ信仰を持つ知り合いたちと、
日ごとに奪われ、破壊されていく命と暮らし。


あまりのことに、私の心はすでに閉じようとしていた。
体と同様こころにも、守ろうとする本能がある。
対応しきれないほどのことは、
うずくまって、感覚を鈍らせて、胸を抱えて過ぎるのを待ってしまう。


悲しみは弱くなることはある。
でも決してなくなったりしない。
忘れられる瞬間があったとしても、
すべてを忘れてしまうことはきっとない。


そうして行き場をなくした私の気持ちは、からだのあちこちに痛みとなって現れた。
ちゃんと外に出してあげなかったからだな。
からだがかわいそうと思うけれど、どうしたらよいのかも分からなかった。


それが今日、飼い主さんに会えて動いた。
ちょうど笹舟が岩につかえていたのを、次の船がわずかに触れて流れに戻すように。


さすがに訓練の場で泣くのは堪えた。
帰りの電車の中では半べそで、いえで用事を済ませていると涙がこぼれてきた。
「お願いだから帰って来て」と心の中で叫びながら、大きな声を出して泣いた。




すごく辛いときに、来てくれてありがとう。

ニックネーム こた at 21:53 | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

お願い

みなさんの時間のほんのわずかな部分を使って、
遠い国にいる私の友人たちのために祈っていただけませんか。

信じるものがあればその神様に、
天使になったパートナーに、
星になった家族に向かって。

それぞれいろいろな意見もおありかと思います。
私にもあります。
そういうものはひとまず脇に除けて、
できるだけ純粋な願いを送ってください。

想像してください。
すべての人が砲撃の地響きに怯えずに夜を過ごせることを。
すべての人が別れの覚悟抜きで朝を迎えられることを。

違うところはたくさんあっても、
年頃の子は髪型や洋服に興味を持って、
家族を思い、友人と楽しく過ごし、
好きな映画や本の話をしたりして、
同じようなところもたくさんあるのです。

受け入れられない違いではなく、
共感しあえる部分にもっと目を向けて、
あなたの家族や友人を気にかけるように、
彼らにも願いを送ってください。

思いや想像にはとても強い力があります。
例えすぐにこの争いを止めようと外部から介入があれば、
そこに改めて衝突がうまれ、
憎悪と怒りの蓄積が始まるのです。
そんなことをしても彼らには彼らの理由があって
争いが起こっているのです。
彼らがやめようとしなければ、状況は変わらない。
それよりも大きな思いを送ることで、
彼らが一日も早く、お互いの納得できる方法を
見つける助けができたらいいと思っています。

同じ空の下に生きる私たちと彼らが、
みんな希望と共に迎えている朝を。
一度きりでもほんの一瞬でも構わない。
どうか、想像してください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。




ニックネーム こた at 01:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

うまくいかないメール交換

ブログつながりで初めて当選した「現生シール」。
働き者のあゆぞうさんが早速にもちったの可愛い写真でシールを作ってくださるというのに、
私から送るメールがことごとく届かない。
ある程度大きなデータであれば、ネット上に置いたデータからも作成が可能とのこと。
で、大きな写真を置いてみる。


クリックで別窓拡大します。
copy  IMG_4480_s.jpg


今度こそうまくいきますように。
早くシールが見たいよう。

ニックネーム こた at 21:58| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

期間限定

クリスマスだからって意味もなく騒ぐのは好きじゃないのですが、
このブログの左側にある「タグフレンズ」(緑の芝生のあるところ)に
サンタクロースを見つけたら、クリックしてみてください。
終わりまで見てからうろうろすると楽しいですよ。

ニックネーム こた at 11:58| Comment(12) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

今日あったこと

ここに越してきてしばらく。
夏の間は気にならなかったけれど給湯器の温度調節が壊れているようで、
最低温度でも熱湯が出てくる我が家、お水をたくさん混ぜれば冷たくなり過ぎるし
お水を減らすと熱過ぎる、の繰り返しだった。

修理を頼んだ挙句に留守だったり、部屋の中がすごく汚かったりもいやだなって
二の足を踏んでいたら、なんと老朽化のため、大家さんがすすんで交換に乗り出してくれた。

つまみをくるくる回す旧式から、リモコンも新しくなって。
IMG_6042_ss.JPG


何より温度調節で「ぬるい」お湯が出てくるのが嬉しい。
これでシャワーを使うたびに、やけどしたりくしゃみしたりしなくて済むな。
ありがたやありがたや。


ちったは今日も田舎道に行って、大変満足の様子。
めずらしくひとりで寝てくれてます。

IMG_6046_s.jpg

ニックネーム こた at 19:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

書こうか迷ったけれど

あえて自分の考えを載せることにする。

昼間に気温や時間を気にせず出かけられるいい季節。
今まで暗がりにしか出て行けなかった鬱憤をはらすべく、秋を満喫している。
そこでよく出会うようになったのが親子連れ。
わんわんだ、かわいいねーなんて言われると私も嬉しい、一丁前にちったも嬉しい。
中にはわんわん、わんわん、と手を差し出しながら無邪気に突進してくる子もいる。
私は緊張する。
こうやって文章で書けばほほえましい光景に映ることだろう。
でもちったの周りには子供がいない、子供の突発的な行動には慣れていない、
話しかけもせずに突然触ってくる大人ももちろんいないから当然ちったは困惑してしまう。
ちったが誰かを噛むなんてことはないと思う、でもいやなことを続けられれば、
やめて、と鼻先で振り払うことはするかもしれない。
子供は驚いて手を引っ込めるのではないだろうか、怖いと感じるかもしれない。
保護者が子供から離れている場合にはだから私はちったの気を逸らしてそこから移動する、
接触させないように。
それでも追いかけてくる子もいる。
そしてその一連の行動を制御する意志のない保護者。
片言であ、あ、としか言えない子供に背後から「わんわんいやがってるよ」なんて言ったって
無意味なことは分かっているはずなのに。
私も子供の頃、繋がれているいぬに手を出して噛まれたことがあった。
子供心に手を出した自分が悪かったんだと思った。
もし万が一のことがあれば責任を問われるのは私だろう、それは甘んじて受けようと思う。
でもちったが悪く思われるのだけは絶対に許せない。

今までは冷静でいられた私も先日起こったことには怒りを抑えられなかった。
はじめに言っておくと、私も子供には慣れていない。
いつものごとく、ひとりの男の子がたかたかとちったに向かってきた。
私はベンチから立って、ボールでちったを別の方向へ誘導する。
子供はそこにあったキャリーバッグをひっくり返す。
振り返って散らばったものを拾う、ちったをおさえつけながら。
立ち上がって移動しようとしたら、子供が背後から私の足に抱きついてきた。
動きを封じられた私は石のベンチに膝を強打してそこがぱっくりと割れた。
その間保護者は何もせずだめよ、を繰り返しながらただ立って見ていた。
もちろんちったはいい子だけれど、素性も分からないいぬに我が子を近づけるとき
危機感というものはないのだろうか。
ちったをずっとおさえ続けてはいたけれど、痛みと衝撃で私の集中が
ちったから逸れたのは言うまでもない。
私のジーンズを血が染めるのを見て初めて、保護者はすみません、と言い
子供を抱きかかえ去っていった。
本当の本当の気持ちは、傷ついたのがちったでも、子供でもなくてよかった。
でも起こったことは、果たして防げないことだったのだろうか。

私もちったに子供にも慣れてほしいなと思うから、
あえて関係を断絶するようなことは避けてきた。
でもこの一件からは保護者の態度によってははっきり言ってしまうことにした、
この子は子供が苦手なんです、と。
ちったに誰かを傷つけたいぬ、にはなってほしくないから。

ニックネーム こた at 00:41| Comment(16) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

梅干し

土用丑の日近辺に干すのが本流と言われるのに、
何度もかびてしまってふたを開けるのが恐くなり、ずいぶん寝かせてしまった。
過ぎた夏の日々は戻らないのでもうお天気良ければいつでもいいよね。

IMG_5578_s.jpg

本来初めの2日は晩に取り込み、最後の3日目だけ出しっ放しにして夜露に当てるのだそうだ。
が!
たまたま家にあったすだれ、窓に掛ける用に適当に並べたものだから、
そのまましまえるところがない。
あるにはあるが、ちったの手の届かないところがない。

そこで開き直って1日目から野宿をしてもらい、
2日目には雨が降ってお天道様を浴びることができず、
そのままさらに数日放置。
本日めでたく晴れたのでベランダに出てその存在に気づいたというもの。
やれやれ。

流れで行くと「味は」ってことになる。
でも実はまだ恐くて口に入れられないでいる。
同じ日にお布団も干したりしたものだからちったの毛が結構ついてしまって
それを摘みながらの収穫作業となったことと、目の前が24時間営業な幹線道路のため
摘み取れない何かがいろいろと付着しているような気がするのだ。
だったら干さなきゃよかったのに、と思わなくもないけれど
かびた経歴を持っているがために日光消毒したいという思いに駆られてしまったのであった。

IMG_5579_s.jpg

あれだけ手間ひまをかけたのだもの、食べてなんぼよね。
よし、勇気を出して、晩御飯のときに。
今日はうなぎだけど、あれ、食い合わせだっけ。

ニックネーム こた at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

復活!

パソコンの機嫌がようやく直ったようだ。

しばらく更新できない間ものぞいてくださったみなさん、ありがとう。
また遊びに行きますので、よろしくお願いします。

そんな中、ちったを生家(ブリーダーさん)に預けて旅行に行った。

荷造り中
IMG_5378m.jpg

置いていかれることに気づかれないよう振舞っていたつもりだったのに、
そんな切ない顔をして、荷物に入ってこないでよ。

しかしブリーダーさんのところに行くと、子犬の頃一緒だった子達がいて
到着後早速走り回って遊び始めた。
私が去るときにもほとんど気づかなかった様子で、後ろ髪を引かれることもなく。
それでも切なかったけどさ、ほんとは泣いちゃうんじゃないかと心配していたくらいだから。

お迎えに行ったらしばらくは私が呼んでも、ブリーダーさんと娘さんの顔を見上げてばかり。
感動的な再会をちょっとは想像していたから淋しかったけど、
お世話になったんだものね、挨拶するのはいいことだ。
おふたりが去るとようやく、しっぽを全速力で振って答えてくれた。
家に着くと喜びは最高潮。
走り回り飛び跳ね、私の手を舐めるのをやめない。
ただいまただいま、おりこうさんにしていて偉かったね。

ニックネーム こた at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

#&%*@;+

パソコンの調子がおもわしくないので
しばらく頻繁には更新、みなさんのところに
遊びにも行けないかもしれません。
ごめんなさい。


さびしい。
IMG_5396m.jpg
ニックネーム こた at 09:37| Comment(6) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

写真を貼ってくださいね

みんなの写真をもっと見たいから、画像が貼れる小さい掲示板をブログに付けました。

今のところ位置はカレンダーの下です。
「投稿」からどうぞ。

みなさんのお気に入りの一枚を、お待ちしています。

ニックネーム こた at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

きりばん

カウンター555!

がく〜(落胆した顔)
あぁ・・・(スティッチ)




告知もしてないし、誰が踏んだのか分からないよ。
  たらーっ(汗)
   たらーっ(汗)
    たらーっ(汗)
     たらーっ(汗)
      たらーっ(汗)

IMG_4607s.JPG

しっかりしてください。


はい、次はちゃんとします。

ニックネーム こた at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

うっかりしてました

今日お散歩中に、ミニチュア・シュナウザーちゃんに会った。
遠ーくから、わおーん、わおーんって言っているのが聞こえる。
当然ちったも遠ーくからわんちゃんの存在に気づいて興奮する。
「一緒に」を繰り返し、手が痛くなるほど引き綱を締めながら、
じりじり、じりじり、ようやく辿り着いた。

「ごあいさつさせてもらってもいいですか」と聞くと、
「今は興奮しすぎているので」とのお返事。
ここまで苦労して辿り着いたのにがっかり。
ちったにまた今度ね、と言って散歩を続けた。

まだわんわん言い続けているシュナちゃんから遠ざかりつつ、「待てよ」と思った。

私は飼い主さんがどんな状況でずっとあそこに立ち止まっていたのか、
気づくべきだった。
あんなに長いこと鳴いているんだもの、きっとちったと同じように、
興奮してしまいやすい子だったんだろうと思う。
「お前の言う通りにはならないぞ」と踏ん張っていたところへ、
私はちったをけしかけてしまったんだ。

私が必死になってちったに物事を教えているように、
お散歩で出会う子達だって、何かを一生懸命学んでいるところかもしれない。
ちったのことで精一杯で、ちったのことしか、自分のことしか考えていなかった。
もっと相手の状況まで、推し量る心積もりでいなくちゃあ。

反省。


ニックネーム こた at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

納得

私の膝の上に頭を乗せて寝ているちった、
夢でも見ているのか顔中をひくひくさせている。
まぶた、目の下、額、のど、頬、鼻の回りなんか4分割くらいで
サマンサ(奥様は魔女)みたいによく動く。

いぬにも表情あるよねー、って思ってたのは勘違いじゃなかった。
これだけたくさんの筋肉を器用に動かせるんだもの、
そりゃいろんな表情を作れるはずだよ。

ニックネーム こた at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

いやだなぁ

次に新しい家族を迎えるとき、忘れないように貼っておく。

奇跡の母子犬

ニックネーム こた at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初、頭の上に載せた写真

IMG_4780s.JPG

ずっとやってみたかったんだなぁ。

IMG_4781s.JPG

おやつを載せるのはまだ練習中。

ニックネーム こた at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

ちったのはじめての写真

うちに来てから一番最初に撮った写真。
IMG_4296_s.JPG

これはもぐって寝ていて布団から出てきたところ。
耳が両方、べろんとなっている。
今も布団の中ではもちろん、必死に遊んでいるときなどよく方耳だけなる。
気にならないのかそのままにしている。私が気になる。

だんだん暖かくなってきて、そのうち一緒に寝てくれなくなるのかなぁ。
さびしいなぁ。

ニックネーム こた at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

これが好き

耳の付け根のところが、ちったくさくていいにおい。

IMG_4309_s.JPG

ニックネーム こた at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩中の衝撃

ちったにおしっこかけられた顔(なに〜)

ほかのわんちゃんに私が手を伸ばしていたり、
ほかのわんちゃんの名前を私が呼んでいたりしたのが原因か?

わんちゃんがいると他のことには見向きもしないと思っていたのが
そればっかりでもないんだねぇ。

私は別にほかのわんちゃんと仲良ししようと思ってたんじゃなくて、
ちったがわんちゃんにごあいさつしないから橋渡し虹のつもりだったのだけど
そのへんは伝わってなかったみたいだね。
裏の読めない正確だもんねわーい(嬉しい顔)

ニックネーム こた at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝の行事

毎朝ちったに起こされる。
自分が起きてしばらくすると飽きてくるらしく、
私の頭の周りをぱたぱた移動したり、わざと腕の上を歩いてみたり
ときには顔の上に乗ったりむかっ(怒り)する。
まだ眠いんだもん、と寝返りを打ちふぅんバッド(下向き矢印)などと言って適当にごまかしていると
目が開いた目のが起きた合図と決めたらしく、至近距離で今か今かと待っている。
だから最近寝覚め一番に見る情景はこんな感じ。
IMG_4641_s.JPG
まぁフンの臭いで起こされるよりいいか。

起きるとまずふがふが言いながらべろべろの洗礼。
顔、右手、左手。顔、右手、左手。・・・
顔なんか洗わなくてもいいくらいだよ。
私が寝ている間に枕元に集めたおもちゃの中から
ひとつを得意気に加えて遊ぼーの催促。
ちょっとして気が済めば自分は二度寝するくせにー(長音記号1)

ニックネーム こた at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする