2007年06月17日

少し分かってきたかな

いつも散歩で建物から出ると興奮してついきゅんきゅん言ってしまう。
今日は私の気分に余裕があったのでとことん対抗してみることにした。


ちょっとでも「ひん」と言ったらいえに戻る、ゆっくり戻ってしばらく鳴かなかったらまた進む。
行きつ戻りつ、階段をちったを抱いたまま何度も何度も上り下り。
腕は辛かったけど、何だかようやく何をしてほしくないのかが分かったみたい。
いや、分かっててもつい、が時間をかけている間に興奮が少し落ち着いて
出にくくなったという感じかな。


自転車で通りに出ても一緒。
止まったときに鳴いたら一休み。
ここで私はピラティスの呼吸法を何度かすることに。
叱りたくなる気持ちを静めることができるし、何より妙な自信のようなものが出てきて
「いつでも散歩なんて切り上げたって、私は構わないんだからね〜」という
高みに登ったような気分でいられたのが大きいと思う。


いつもは「でも散歩させてやらなきゃ余計にいらいらが溜まっちゃうだろうし」と
私がうやむやにしてしまっていたところがあるから。


何度も書いているけれど、やっぱり私の態度ひとつでちったは驚くほど変わる。
きっとちったが変わっているんじゃなくて、私が変わっているんだね。

ニックネーム こた at 20:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 成果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
犬って存在は自分を省みる
大きな存在だと思います。
(エラソーにすみません・・)
これはボクが毎日感じてる事であります。
Posted by jazz at 2007年06月21日 01:03
本当にそうですよね。

「こいつなんでいつも○○するんだろ」
「・・・はっっ、私が○○だからじゃん!」

いつもそばにいて、私自身を映してくれる鏡のようです。
Posted by こた at 2007年06月21日 13:04
こたさんの日記を読んで「ハッ」としました。
私も毎日「きちんと散歩させなきゃexclamation×2」「散歩中、なんでちゃんとできないの〜〜顔(え〜ん)」という焦りがあったと思います。

犬は飼い主の心を読むから・・・
こちらがリラックスしてなければ、犬もリラックス出来ませんものね。

勉強になりました犬(笑)
Posted by さつきママ at 2007年06月22日 11:54
さつきママさんのところは2匹連れでしかも両方ともまだ若いから
ご苦労も計り知れないですけど、
お散歩は人間といぬ、どちらにとっても楽しいものにしたいですよね。

そのために覚えてもらわなきゃいけないこともあるけれど、
何にしろ余裕があった方が楽なのは確かです。

大好きなんだよってことも知っていてほしいですからね。
Posted by こた at 2007年06月22日 23:30
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