2007年06月07日

興奮の抑制

普段できることが興奮するとできなくなるよね。
あそこまで周りが見えなくなると、車道へ飛び出したり
怒っているわんちゃんにもじゃれていってしまったり
あぶないことがいっぱいなんだよ。

が、現時点においてはどうやら自分でこの興奮を抑制することはできない模様。
特にお散歩のはじめと、ほかのわんちゃんに出会ったとき。

ちったが抑制できないのなら、私がちったを抑制するしかない。
しかしちったに「好奇心旺盛でいるのをやめなさい」って言いたくなんかない。
せっかく一日で一番の楽しみである散歩を、ぎりぎりと縛りつけるようなものにもしたくない。

そこで。


「お散歩中は何でも許可制」


私の歩調に合わせて歩く、マーキングも「いい?」って訊いてから、
ほかのわんちゃんが近づいてきたらまずお座り、
「いいよ」の合図ではじめてごあいさつに行ける。
外では管理されていて当然というつもりでいれば、楽しい行動を禁止されているわけではないから
さほど不自由と感じずにかつ安全にお散歩を満喫できる。はずだ。

IMG_4723s.JPG

声をかけると余計興奮することに気づいてから
ほとんど無言でただ併走しているだけ。
私の方が淋しくて、ついつい話をしたくなってしまう。
けれど「リードと視線を通じて気持ちをやり取りしているんだ」と自分に言い聞かせ
今日もまっすぐ前を向いて進む。

ニックネーム こた at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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