2009年03月09日

ちったの材料

お布団の中で。
ちったがぴとっとからだの一部をくっつけてくる。

頭のてっぺん、とか。
足の先っぽ、とか。
お尻の真ん中、とか。

そういうときに何だか、あぁちったはちったでできてるんだなぁ、と思う。
爪の先までちったが詰まっていて、それがにじみでて私に伝わってくるみたい。

IMG_6025s_s.jpg





昔くまが自分は何でできているか考えるおはなしがあったなぁ。
あの子は結局、何でできていたんだっけ。

ニックネーム こた at 04:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも、そばに寄り添ってきて、愛おしいですよね。

ハリー・ポッターの件ですが、6巻は、ハリーたちも思春期に入ってきて、少しくらい感じになります。
7巻も、たくさん人がなくなります。
でも、ハリーの物語は愛の物語で、7巻を読み終えると、それが深く分かります。
悲しいことも起こりますが、とても深い物語だと思います。
よかったら、読んでくださいね。
Posted by ハルミズキ at 2009年03月11日 20:42
♪ハルミズキさん こんにちは♪

えー、もっと人がなくなるんですか・・・。
ハルミズキさんの言葉にぐらっと来て、
読んでみたいなと思った私ですが
現実の中でたくさんの命が消えていっているので
物語の中くらいはそういうのから遠ざかりたい気もします。

全部読んでみて見えてくることがあるんですね、深いんだな。
Posted by こた at 2009年03月13日 17:04
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