2009年02月24日

寒じめほうれん草と牛肉の納豆和え

育った野菜をわざと寒さにさらすと、甘味や栄養価が増すそうで。
そういう地域や季節限定の栽培方法で育った食べ物って好き。
「特別」を食べる感じがたまらない。


これは岩手産、こんな状態で重なって届いた。
たんぽぽみたい。


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葉っぱそのものが肉厚になるというよりは、きゅきゅっとしわが寄って結果厚く見えるというかんじ。


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さっとお湯に通した後。
緑色がさらに深くなってそしてとろとろ、とけそうなくらい柔らかくて、
これならちったも次は生でいけるでしょう。


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なぜ納豆かというとうちにあったから。
そして牛肉がばらばらにならないと2口くらいで食べちゃってもったいないから。
混ぜてねばねばをいっぱい出した納豆と、指で裂いた牛肩肉、ほうれん草を和えたところ。
かつお節もちょっと乗せて。


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ほうれん草、半分は私が食べました。
苦味なんかまったくなくて、甘味だけじゃなく風味が豊かで、
かつお節だけでものすごくおいしかった。
味なんてつけたらきっともったいない。

ニックネーム こた at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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