2009年01月06日

こわがりちった

無鉄砲だから、慎重なのは悪くないかなと。
ただこれから瓦礫に挑むかもしれないことを考えたら、
いろんな足場に慣れておかないとね。






IMG_7115_s.jpg


この資材の山は私の胸の高さくらい。
軽々飛び降りられる高さなのに、ちょっとがたがたするからってちぢこまって動けない。
こういうの、苦手なの知ってたけど、あらためて目の当たりにすると・・・。
下手にアジリティ単体なんかで始めないでよかったな、すぐに挫折していそう。

私が周りを動くと一生懸命ついて動こうとする。
でも足取りはこんな感じ。


IMG_7116_s.jpg







そんなにびくびくしなくたっていきなり崩れたりしないってば。
大丈夫なんだということを自分で学び取らせたくて、励ましながら放っておいたら
ひんひん言いながらこのまま40分以上もうろうろしていた。
まったく万が一落ちたってどうせびくともしないのに。
いやしかし、犬は高さはあまり測れないっていうし、高さに慎重なのは大事だよね。

さてどうやって降りてもらおうか。
身体能力的には飛び降りても平気、頭脳的に言ってももっと冷静でさえあれば
奥に行けば地面の段差の分低くなるとか、右方向に向かえば階段のようになっていて
降りられるって分かるはず。
もう「怖くってだめ」ってところに頭がはまっちゃって離れられないんだね。
仕方がない、これは少し強引にしても自分の力で降りてもらおう。
と、ちょっと紐を引いて誘導したらあっさり右側から降りた。
散々鳴いて、通行中の人々に笑われたり、虐待かのような目で見られていたのは何だったのか。
世話が焼けるよまったく、って、本当は私がもっと早くその方法に気づかなきゃいけなかったね。



たくさん褒めて、続けてあと数回乗せては降りてを繰り返し、少しだけ怖さが減ったようだった。
何よりこの笑顔だもんね。


IMG_7111_s.jpg


そうやってへこたれない子でいてくれて、本当によかったって思うよ。

ニックネーム こた at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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