2008年07月09日

新お留守番の友

最近お留守番の機会が増えたちったのために新しいおもちゃ達を導入。





「どうせすぐ壊してしまうからなぁ、と売り場でうろうろ、悩みに悩んだ末購入した二点。

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右は「busy buddy」というシリーズのガジィに似たゴム製のおもちゃ。
ガジィはあっという間に口のところをかじられて穴が大きくなってしまった。
これはそのガジィよりもゴムが厚めでこんな風にぱっかりふたつに開けられ、
締める度合いで開き具合を調整できる。

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2か所にこんな穴があり、中身が出やすいようになっている。

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さらに一番きつく締めてもこんな風に横から押すとくにっと開いて、
そこから少しずつご飯を食べられる。
隙間をなくすことで下あごが入らなくなり片側だけを噛むことができず、
それもガジィより長持ちしている理由かも。

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ここにはご飯よりも大きめで匂いの強いおやつも一緒に入れることで、
より長く楽しめるように工夫。
チョコかバニラのような甘い香り付きで、中身がきれいになくなった後も
長く噛んで楽しいみたい。




ボールはドギーマン製。
これもこんな風にふたつに割れて、

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間に挟まっている板に開いた穴が小指の先大から

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3.5cmほどまで調節できて

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底に入れた食べ物が透明の上半分に入り、てっぺんの2cmほどの穴から出る仕組み。


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鼻の先で転がしたり、結構大きいのにくわえて投げたり、
段差の上に持って行ってそこから落としたり。
説明書には滑りやすい床では転がしにくいかも、と書いてあったが
フローリングの床でもゴムの床でもコンクリートの上でも問題なし。
プラスチック製なのにこっかーんと豪快に投げたり落としたりするので
すぐにひびが入るだろうと思っていたけれど、3週間たってもまだ無事。
ご飯の他に穴より大きくて匂いの強いおやつも入れておくと、
それを取りたさに思い出したように何度でも転がしに行く。




そして皮の靴の形のおもちゃ。
これまた匂いの強いおもちゃをつま先にぎゅーっと詰めると、
靴を分解するまでおやつが取れない。
ひとつかふたつほどを家具の間とか物の後ろに隠して出かける。

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最後にぴいぴいおもちゃを長持ちさせる苦肉の策。
履かなくなった靴下を2枚重ね、そこにおもちゃを入れ口をしばる。


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数秒、数分で鳴らなくなっていたのが、数時間、数日は持つようになった。
音の鳴るおもちゃはもちろん大好きだからこれはとても好評。
あまり気に入って遊ぶので、かなりよだでよれよれに。
結び目はほどけない程度の固さにして、適度に入れ替え洗うようにした。
今後はもっと頑丈な布で、ぷうぷうおもちゃ入れを作る予定。




これだけのおもちゃを今までのコング、ガジィなど他のおもちゃと交代させながら
できるだけ飽きないようにしている。
それでも留守番の度、毎回粗相する。
ここまでしてようやく、粗相がただ暇をもてあますせいだけでないことがはっきりしてきた。
その話はまたいつか。

ニックネーム こた at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャックラッセルテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一つ目のゴムのフードを入れれるおもちゃ、ハルも持ってます。
ハルも何でも噛み千切ってしまいますが、これは今のところ健在ですw

ちった君、お留守番は退屈で寂しいのかぁ?
ハルは、もう4歳を過ぎたからか、ほとんど、寝て待っているみたいです。
私の姿見つけると、伸びをして、あくびしているのが窓から見えますw
Posted by ハルミズキ at 2008年07月09日 21:57
ハルちゃんも長持ちしてますか。
ねじ式が強度に欠ける印象だったのですが案外頑丈ですよね。
ちったも亀裂はそこここに入ってきましたが
まだしばらくは使えそうです。

お留守番、退屈よりどうやら淋しさがとても強いようです。
知らないうちにべったりになるように接してしまっているみたいで。
ハルちゃんは帰ってきたら嬉しいけど淋しくはなさそうで
ちょうどいい感じですね。
避けられないお留守番だから、できるだけ楽しく、
寂しさを感じずにできるようにしてあげたいです。
Posted by こた at 2008年07月09日 22:22
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