2007年11月20日

初 自家製梅酒

今年夏のはじめに漬けた梅酒、気づくともう飲める時期になっていた。

当時はこんなに青々していた梅の実も
IMG_4944s.JPG


こんなにいい色に。
IMG_5986.JPG


造った梅酒は蜂蜜の種類と配合量で3種類に分かれている。
普通の蜂蜜の少なめ、花蜜のやや多め、そして普通の蜂蜜の多め。
だんだん甘くなるように順に少しずつ飲んでみる。


IMG_5990_s.jpg



・普通の蜂蜜 少なめ
 数か月間密閉されていた蓋をぽんっと開けたら
 梅の香りとともに、予想外の発酵したアルコールの匂い。
 出来上がりの度数を低く抑えたいなら週に1,2回よく振ること。
 確かにはじめは振っていたけれどここのところ放置していたからな。
・百花蜜 やや少なめ
 こちらも予想していたまろやかさはなく、度数も低くはないしそれに 炭酸のような刺激がある。
・百花蜜 多め
 前者よりも飲んだとき、口の中に炭酸のような刺激が広がる。

どれもまろやかにはしあげられなかったので、これから頻繁に上下を入れ替えるように振り
たまに蓋を開けて酸やアルコールを逃がし、さらに蜂蜜を加えるなどして調整するつもり。

どなたかこの舌がしびれるような刺激をなくす方法をご存知の方がいらっしゃったら
ぜひ教えてください。
このままじゃ飲めないです。


同じように梅酒を造って、もう飲んでもいいんだよね、と思い出させてくださったモニ母さん
今度持ち寄って飲み比べしませんか。 

ニックネーム こた at 01:45| Comment(6) | TrackBack(0) | そのたもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
梅酒かー?
そう言えば、作っておられたんですね。
私は、むかーし、だんなが飲みたいというので、角砂糖とホワイトビネガー(だったと思う)で作りました。
瓶から、グラスに移すのがめんどくさいらしく、あまり減らないまま今も残ってます(笑)
もしかしたら、10年以上なるかも??
私はお酒を飲まないので、味のことはよく分からないけど、時々文句も言わず飲んでるので、大丈夫なのかな?

舌がしびれる刺激はなんでしょう??
蜂蜜の方が、炭酸が多くなるのかな?
お役に立てなくて、すみません(@_@)
Posted by ハルミズキ at 2007年11月20日 15:31
梅酒ですか!
いいですね〜。
チョーヤの梅酒しか飲んだことはありませんが
手作りもまた格別かも!
舌がしびれるような刺激があるのですか?
う〜ん、どんな味だろ!
味見してみたいなあ!

私はよくジンジャーエールを作ります。
西洋生姜は手に入らないので、普通の生姜を使います。
かなりピリッとしますが、さわやかで
なかなかいけますよ!
Posted by べべりん at 2007年11月20日 21:25
♪ハルミズキさん こんばんわ♪

確かに。
瓶から注ぐの面倒ですよね。
分かるかな、かき氷屋さんがシロップをかけるのに使っているひしゃく、
買おうかなって思いましたもの。
私も普段お酒を飲まないので
このぴりぴりが何なのか分からないんですよね。
喉で感じる刺激からは炭酸、かなぁと思っています。
10年以上、よっぽどたくさん作られたのでしょうか。
そうそう、お酒はだめでも中の梅、まだのこっていたら
ぜひ食べてみてください。
なかなかおいしいですよ。
ちったは瓶の口をぺろぺろしていました。
蜂蜜の甘さなのか、それとも呑ん兵衛に生まれついてしまったのか。
いつか飲ませてみようと思います。
Posted by こた at 2007年11月20日 22:24
♪べべりんさん こんばんわ♪

ぜひぜひ、味見しに来てください。
このままでは来年まで持ちそうですから。

チョーヤの梅酒を思い描いて口にするとまず強いです。
今度は水かお湯で薄めて蜂蜜を入れてみようと思っています。

え、ジンジャーエールって家で作れるものなんですか。
同じようにホワイトリカーで発酵させるのかなぁ。
とっても興味深いです、私も挑戦してみたいと思います。
生姜はこれからの季節、体が温まってよさそうですしね。

自家製はいろいろ工夫できるのが楽しいですよね。
梅酒は仕込める時期が限られているから、
それまで生姜酒で腕を磨いておこうっと。
あ、そうだ。来週はカリン酒を作るんですよ。
風邪対策にもいいかなって。
今から楽しみです。
Posted by こた at 2007年11月20日 22:38
我が家も10年もののがありますよー。時々出して「うん、うまそう」と思いつつ飲んでないけど(笑)どんな味かな?
Posted by ちょろひこ at 2007年11月22日 09:24
♪ちょろひこさん こんにちは♪

市販のものならうへっと思って捨てちゃうのでしょうけれど
自家製はずっと熟成していけるから楽しみも増しますね。
ビールばかりじゃなく、ぜひ10年物の梅酒もご賞味あれ。
私が味見にうかがってもいいですよ。
Posted by こた at 2007年11月22日 13:19
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1208387
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック