2007年11月14日

書こうか迷ったけれど

あえて自分の考えを載せることにする。

昼間に気温や時間を気にせず出かけられるいい季節。
今まで暗がりにしか出て行けなかった鬱憤をはらすべく、秋を満喫している。
そこでよく出会うようになったのが親子連れ。
わんわんだ、かわいいねーなんて言われると私も嬉しい、一丁前にちったも嬉しい。
中にはわんわん、わんわん、と手を差し出しながら無邪気に突進してくる子もいる。
私は緊張する。
こうやって文章で書けばほほえましい光景に映ることだろう。
でもちったの周りには子供がいない、子供の突発的な行動には慣れていない、
話しかけもせずに突然触ってくる大人ももちろんいないから当然ちったは困惑してしまう。
ちったが誰かを噛むなんてことはないと思う、でもいやなことを続けられれば、
やめて、と鼻先で振り払うことはするかもしれない。
子供は驚いて手を引っ込めるのではないだろうか、怖いと感じるかもしれない。
保護者が子供から離れている場合にはだから私はちったの気を逸らしてそこから移動する、
接触させないように。
それでも追いかけてくる子もいる。
そしてその一連の行動を制御する意志のない保護者。
片言であ、あ、としか言えない子供に背後から「わんわんいやがってるよ」なんて言ったって
無意味なことは分かっているはずなのに。
私も子供の頃、繋がれているいぬに手を出して噛まれたことがあった。
子供心に手を出した自分が悪かったんだと思った。
もし万が一のことがあれば責任を問われるのは私だろう、それは甘んじて受けようと思う。
でもちったが悪く思われるのだけは絶対に許せない。

今までは冷静でいられた私も先日起こったことには怒りを抑えられなかった。
はじめに言っておくと、私も子供には慣れていない。
いつものごとく、ひとりの男の子がたかたかとちったに向かってきた。
私はベンチから立って、ボールでちったを別の方向へ誘導する。
子供はそこにあったキャリーバッグをひっくり返す。
振り返って散らばったものを拾う、ちったをおさえつけながら。
立ち上がって移動しようとしたら、子供が背後から私の足に抱きついてきた。
動きを封じられた私は石のベンチに膝を強打してそこがぱっくりと割れた。
その間保護者は何もせずだめよ、を繰り返しながらただ立って見ていた。
もちろんちったはいい子だけれど、素性も分からないいぬに我が子を近づけるとき
危機感というものはないのだろうか。
ちったをずっとおさえ続けてはいたけれど、痛みと衝撃で私の集中が
ちったから逸れたのは言うまでもない。
私のジーンズを血が染めるのを見て初めて、保護者はすみません、と言い
子供を抱きかかえ去っていった。
本当の本当の気持ちは、傷ついたのがちったでも、子供でもなくてよかった。
でも起こったことは、果たして防げないことだったのだろうか。

私もちったに子供にも慣れてほしいなと思うから、
あえて関係を断絶するようなことは避けてきた。
でもこの一件からは保護者の態度によってははっきり言ってしまうことにした、
この子は子供が苦手なんです、と。
ちったに誰かを傷つけたいぬ、にはなってほしくないから。

ニックネーム こた at 00:41| Comment(16) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嫌な後味の悪い、そして痛い思いをしましたね。こんな親がいることに腹立たしく思います。
子供の突然の行動にはこちらも予測がつきません。親だってわからないはず…と思います。ちなみに我家、子供いないのでよくわからない部分はありますが。
こういう親が、自分のこどもが犬に噛まれた時ガタガタと、飼い主を責めるのでしょうか?
こたさんの、ちったちゃんを思う気持ちよくわかります。

私も子供が近づいてきた時には、先に言うようにしてます。「このワンちゃん突然何するかわかんないから、気をつけて」とか「近寄らない方がいいよ」「危ないよー」とか。親御さんには「いいんですか?」と聞くようにしてます。
それでも、しつこい子はいるんですよねー。
Posted by みみママ at 2007年11月14日 01:13
読んでいて状況が目に浮かぶようでした。ものすごく腹が立ちました。

私も同じような経験が多多あります。
ちょろこは近所にも子供がいるので比較的なれています。それでもいきなりシッポをギューされたり、石を投げて来たり、、子供の行動は予測不可能ですね。
子供にはワンコキライになって欲しくない、でも怪我をさせるわけには行かない。
上手に触れ合わせるのはとても難しいです。喜んで飛びついてもこけるかもしれないし、爪で引っかいたり(そのつもりはないくても鋭いので)口に手が当たっても切れることもある。
親御さんが「触っていいですか?」と聞いてくれる場合は「いいですよ。そーっとね」と言い、「噛みますか?」と聞かれれば「絶対噛まないとは言えません」と正直に言います。
こちらも何とかうまく付き合おうと思わないで、「嫌がってるから、ダメだよ」とか言葉の分からない子には怖い顔で「コラ」と言うことも大切かもしれませんね。
うまく表現出来ませんが、人間とワンコが上手に付き合って行くにはお互いの気配りが大切。それが分からない子供には、教えてあげることも大事ですね。

膝の怪我、どうかお大事に!
Posted by ちょろひこ at 2007年11月14日 09:44
私も同じ経験があります。

無言で触ってくる子供、触らせたい親。
こんな親子が近付いてきたら、私は走って逃げます・・・最近は。

実家のわんこは、ヨーキーですが、とっても小さくて可愛くて。
でも、子供は大嫌いです。触ろうとした子にカプっとする真似をしました。
子供はびっくりして泣きました。
近付いてきたことさえ気付かない私も悪いですが、
親はなぜ子供のことを信用するんだろうって。
それ以来、触ろうとする子には、実家のわんこの場合は、
「この子は、子供が苦手。」と言って触らせないようにしています。
ミューとココモの場合は、「触ってもいい?」と聞いてくる人・子供だけ
触らせてあげます。
それ以外は、触ろうとした瞬間にその場からサーっと立ち去ります。
自分でも性格悪いなと思うけど、挨拶がないのも嫌だし、
こちらが加害者になったらもっと嫌だから。

何事も挨拶が必要って私はいつも思ってます。
一言、「こんにちは。触ってもいい?」って聞いてくれるといいですよね。

膝の具合、大丈夫ですか?早く治りますように。
Posted by 幸子姫 at 2007年11月14日 10:47
はじめまして〜あし@から来ましたぁ
ワンコを飼っていると子供に対する対応考えてしまいますよね・・・
ウチはチワワを飼っています、でもパピーの頃ドッグランで
遊んでいた時に「可愛い」と言って近寄ってきた女の子に
抱きかかえられ・・・嫌がって暴れたうちの子を落としたのです
まさか・・・手を離すと思わなかった私は唖然としました
幸い怪我はありませんでしが・・・
子供の予知できない行動には注意が必要なのだと思いました
それ以来近づいてくる子供には「ごめんね〜この子噛むから手出さないでね〜」
と言ってます・・・子供は好きだけど犬の扱いを知らない子供に
いちいち説明すのも面倒だし自分の犬は飼い主である私しか守れないし・・・
膝早く良くなるとイイですね!
ちったちゃん可愛いですね(o^艸^o)
またお邪魔しまぁす♪
Posted by TIARAまま at 2007年11月14日 12:43
こんばんは。
膝の怪我の具合は大丈夫でしょうか?
私もねねと散歩中に子供がさわりにこようとする時に、とても緊張します。
こちらでも年に何度か犬が人を怪我させる事件があり、少し前ですが2〜3才の女の子が1人で公園で遊んでいて近所の犬に顔面を噛まれるという事件がありました。
その時は『その子の親は何をしていたのか?』という事も問題になりました。
もちろんそんな事も起こってほしくないですし、子供に犬嫌いにもなってほしくないですね。
私も守りたいですから。
またお邪魔します。
Posted by がちこ at 2007年11月14日 15:35
最近は、放任って言うのかなぁー?
子供を自由にさせしずきの親が多いような気がします。
親になったら、子育てのために犠牲にというかがまんしなくちゃいけないことがあると思うのだけど、今の人は自分の楽しみを抑制できないみたいですね。
ちょっと、話がそれてしまいましたが、
ハルは、子供が苦手なんで(たぶん行動が予想できなくて怖いんだと思う)
「この子は、いい子じゃないんで。」って言って、離れることにしてます。

こたさん、ほんといやな目にあったね。
ちった君も、別に子供好きにならなくてもいいと思います。
ひざの怪我、お大事にね。
Posted by ハルミズキ at 2007年11月14日 18:23
♪みみママさん こんばんわ♪

何と言うか、怒りをぶちまけたような記事になってしまったのに
コメントいただいてありがとうございます。
私が連れているのは血の通った感情もある生き物で
自動で動くぬいぐるみじゃないのだけれど
どうもそこを勘違いされている方もいらっしゃいます。
責任云々ももちろんですけれど、ちったをちったでいたがために
加害者にさせたくないと強く思います。
子供のように泣けない、嫌な顔しかできないちったに変わって
触らないでと言うのも私の責任ですよね。
みみママさんも先に言われていると聞いて勇気が出ました。
中には嫌な顔をされる親御さんもいるので。
でも私にはちったが一番大事だから少しおどかしても
近づけないのが得策だなと思いました。
ありがとうございました。
Posted by at 2007年11月14日 18:53
♪ちょろひこさん こんばんわ♪

貴重な経験談とご意見をありがとうございます。

ちょろひこさんにも同じような経験があるんですね。
ちょろこちゃんもそんな嫌なことをされちゃったことがあるんだ。
私だけじゃないって分かっただけでも
へんな言い方ですけれどはげまされます。
今回の件では自分が怪我をしたにも関わらず
何となく責任を感じていたんですよね。
それはきっと子供=触らせてもらえるという親御さんの考えを
無意識のうちに甘んじて受け入れていたせいだと思います。

>子供にはワンコキライになって欲しくない、でも怪我をさせるわけには行かない。

まさにそうなんです。
でも今回のことで、望んでも両立できないこともあるんだと
学びました。
そうですよね。
親御さんが何もしないなら、
私が替わって教えてあげればいいんですよね。
子供がいない分、それでは角が立つんじゃないかというか
加減が分からなくて弱っていたところがあったんです。
情操教育って、生き物を大切に思うって
ほかのものの意志や気持ちを尊ぶことでもありますよね。
ただ撫でればいいだけじゃないですものね。
嫌な顔をせずにいるって実は、事を荒立てるのから
ただ逃げているだけなのかもって思いました。
ちったが自分を守るために牙もうなり声も使えない以上、
私がちったを守るしかないですものね、例えうなってでも。

ありがとうございました。
Posted by こた at 2007年11月14日 19:10
♪幸子姫さん こんばんわ♪

経験談と対処法をお寄せいただきありがとうございます。

幸子姫さんにも同じようなことが起こったんですね。
ぷりんちゃんは自分の意志を伝えたかっただけなのに。
子供は何でもさせてもらえて当然、という風潮があるように思います。
でも嫌がるものをおさえつけて撫でたからといって
そこから何が得られるというのでしょう。
まったく見当もつきません。

私も黙って逃げるのが得策かな、と思っていました。
同時に何だかいじわるをしているみたい、とも感じていたんです。
でも幸子姫さんとぷりんちゃんに起こったことを読むと
それはみんなにとって不幸な出来事で
それを避けるためなら割り切って当然、という気になりました。
私にとって何よりも守りたいものはちったです。
交通事故に遭ったらどうやってちったをかばおうかと
頭の中で想像してみるくらいです。
そしてちったを守りたいという思いから出た行動が
みんなにとっても良いことになり得ると思えるようになりました。

声をかけてくれることって大切、私もそう思います。
ちっただって私と親しく話している人の手を
むやみに嫌がったりなんてしないものです。
ちったの表情が分からない人もいるのだから、
これからはその通訳になろうと決めました。

どうもありがとうございました。
Posted by こた at 2007年11月14日 19:34
♪TIARAままさん ようこそ♪

ご訪問、そして貴重な体験談をありがとうございます。

その落とされちゃった子ってティアラちゃんですか。
チワワは骨が強い方じゃないって聞きました、
大事に至らずよかったです。
子供って万能感があって何でもできると思っていて
本当はまだ力が及ばない部分が多いから
こちらが気をつけないといけませんよね。

>子供は好きだけど犬の扱いを知らない子供に
いちいち説明すのも面倒だし自分の犬は飼い主である私しか守れないし・・・

その通りですね。
私も動物好きな子になって欲しいという思いから
できるだけ触らせてあげるようにしていました。
でも今回の件ではっきり意識しました、
よそのうちの子の教育よりちったが大切だって。
嫌な人と思われようが構わない、きちんとちったを守っていこうと思います。

ありがとうございました。
また遊びに来てくださいね。
Posted by こた at 2007年11月14日 19:47
♪がちこさん こんばんわ♪

あまり愉快とは言えない記事に、コメントありがとうございます。

やっぱりねねちゃんと一緒にいるとき子供と接するときは
緊張されますか。
お互いが制御できない同士、先の読めない同士ですからね。
NZでもそんな事件はやはり起こっているのですね、悲しい。
ただ日本だと保護者の姿勢が問われるかどうかは疑問。
傍観していただけでも義務は果たしていることになるんじゃないでしょうか。

難しい問題ですけれど、ちったともっといろんなところに行って
いろんなことを経験したいから
いぬって怖い、いぬって危険ということにならないよう、
小さいながらも日々努力を重ねていきたいと思います。
膝ですが、私は治癒力が人の数倍強いのですぐ治るはずです。

ありがとうございました。
Posted by こた at 2007年11月14日 20:02
♪ハルミズキさん こんばんわ♪

貴重なご意見と対処法、ありがとうございます。

ハルちゃんも子供は苦手なんだね。
本当にぱぴぱぴの頃を過ぎればいぬの方が人間の子供より、
よっぽど相手をちゃんと見てるってことだね。

この記事を載せるか迷った一番の理由は自分に子供がいないこと。
私には分からない苦労もあるのだろうし、
お子さんを育てたことのある方には不愉快なのじゃないかと思ったんです。

子供を自由にさせることで、子供が自発的に学べることは
たくさんあると思います。
その手助けを間接的にでも社会の一員としてできるなら
したいとも思っています。
知らない人を見たら警戒をするように教えなければいけない、
そんな社会にしてしまった責任も感じます。
犬を見たら噛むと思えとは教えたくないから
できるだけ触らせてあげられるようにしてきました。
でも、ほかの生き物と接するとき、ほかの人と接するのと同じように
尊重すべき境界、取らなければならない距離があると教えることが
必ずしも犬は怖いと教えることにはならないことに気づきました。
まずは子供の安全を守ること、子供に犬が噛まれるなんて事故が
一件も起こらないようにすること、
そのためにいぬを子供から一時的に遠ざけることになっても
それは子供の自由を阻害するというのとはまた別のことだし
それが長い目で見ていぬに対する社会の意識を
変えていく礎になるんじゃないかと思います。

>ちった君も、別に子供好きにならなくてもいいと思います。

言われてはっとなりました。
そうですよね。
子供と遊べないからってちったが凶暴なわけでも
いい子じゃないわけでもないですものね。
ただの許容範囲だもの。
とってもほっとしました、肩の荷が下りた感じです。

ありがとうございました。
Posted by こた at 2007年11月14日 20:33
こたさん、足の傷は大丈夫ですか?
まったく同じ思いをふつふつとお腹の中に溜め込んでいたので
こたさんの文を読んでほっとしました。
やはり、声に出して言わなかったのは自分に子供が居ないから。
単に子供嫌いと思われると、まったく趣旨が違ってきてしまう話だから。
私とモニは4歳くらいの男の子に土と砂利と草をかけられました。
モニは草まみれになりました。
モニと遊ぼうとしたので、私はずーっと
モニを抑えて、子供に飛び掛らないように
気をつけていたんです。
親は井戸端会議に忙しく、まったく無関心。
モニだって、いつまでも私に抑えて居られるのは苦痛だし
早く思いきりボールを追いかけたいのに
とにかくしつこく追い掛け回されました。
始めは私も対応してたけど
あんまりしつこいから無視したら
草や土を投げつけられました。
それでも親は気がつかない。
子供は何をやっても優しく接して上げないといかないのか?
急にモニに石を投げられて
遊んでくれるのかと追いかけたモニを
止めようとして、フレキシブルリードを素手で抑えて焼けどをした事もあります。
ただの怒りの吐き出しになっちゃいましたが
私はモニを子供大好きな犬になって欲しいとは思いません。
ただモニの短い人生を人を怪我させた犬というレッテルは貼らせたくないです。
どんなに「モニは悪くない!」って言っても
噛んでしまえば「人を子供を噛んだ犬」になってしまうから
それだけはさせてはいけないと思っています。
それは私の責任。
私もこたさんと同じように全力で守ると思います。
私が子供の親だったら、どうするんだろう?って真剣に考えさせられました。

Posted by モニ母 at 2007年11月14日 22:26
♪モニ母さん こんばんわ♪

貴重な体験談、ありがとうございます。

意外にも多くの皆さんが同じような思いを抱えていらっしゃって
それを話してくださったことで、迷ったけれど書いてよかったと思います。
そうですよね、気になりますよね。
自分に子供がいないと、単に自由にしたい身勝手さから来るものなのかもと
怒りにも一瞬問いかけをしますよね。
モニちゃんもモニ母さんも辛い思いをしたことがあるんだ。
リードでやけど、状況痛いほど分かります。
いぬは純粋に遊びたいだけなんですよね。
人間の子供の中には制覇してやろう、みたいな
挑戦心を抱いているのが見受けられる子もいて
親御さんから見れば心強い成長なのかもしれないけれど
いぬは道具じゃないんだよ、という考えも湧き上がるのは否めません。

一番はモニちゃんを加害者にしたくないという思いですよね。
それは私も同じです、私の責任だって思ってます。

自分が相手の立場だったらどうするか、分からなくなると私は
それが自分に返ってきたときのことを考えます。
それで思うのは自分が子供と一緒のとき、やっぱり子連れは、と思われるような行動は
避けるんじゃないかなということです。
そうやって一括りにして嫌われてしまえば
得られたかもしれない協力も望めなくなってしまうからです。
お互いに何も押し着せず、自然に分かり合っていけたら素敵でしょう。
私が人生をかけておこなっていこうと思っていることのひとつです。
時には矛盾を孕んだりして決して簡単で単純なことではないけれど
そう難しく考えずにやっていけたらいいなと思います。

どうもありがとうございました。
Posted by こた at 2007年11月15日 00:30
お怪我は大丈夫ですか?
最近の親は自分の子供が何をしようと、
何かあったとき、自分の子供は悪くないって言いますよね。世も末です。
さわってもいいですか?とか一言言ってくれればいいんですけど、いきなり子供がわーって来たらどんなわんちゃんでもビックリすると思いますし、いろんな性格のわんちゃんがいるんですから、その事を子供の親たちにも分かってほしいですね。
ちったくんとの楽しい散歩もそんな事があって色々と周りに気を配らなければならないのって大変ですよね;;

前に実家で犬を飼ってた時、すごい犬の体調が悪く、何を食べてもお腹をこわしてて、そんな事情も知らない近所の、私よりも歳が3つ下の女の子がお菓子を犬にあげてて、私すごい怒ったんです。その後すぐ、犬は亡くなってしまって…。何年か後にお菓子をあげてたコに会った時、「犬にお菓子あげただけで怒ってた」とか言って、そのコの仲間と笑ってされてバカにされました。ひどすぎます。
わんちゃんを飼ってる人達にはそれぞれ色々な事情があること、みんなにわかってもらいたいですね。
お怪我、大事になさって下さいね。
Posted by ふわりぃ at 2007年11月15日 15:44
♪ふわりぃさん こんばんわ♪

辛い体験を話していただきありがとうございます。
そのわんちゃん、かわいそうでしたね。
ひどいことが起こったのだもの、ふわりぃさんが怒っても
当然だと思います。

こちらの事情をすべて知っていてもらうのは無理だから
様々な事故を防ぐのは飼っている私の責任と思ってきました。
ただ今回のことで、もっと先回りをして対策を立てていかないと
起こるすべてには対応しきれないのだと思い知りました。

みんながお互いをもうちょっとずつ分かり合えたら
みんながもっとずっと楽に幸せになれると思うんです。
できる手助けならいくらでもするけれど、
それに対して感謝のない人にしてもむだって感じますよね。
だから今回のことでも悲観的になるばかりじゃなく、
昔にくらべればずっといぬが日本の社会の中で市民権を得て
行動を共に出来る機会も場所も増えているという事実を
改めて喜びとして受け止めようと思いました。
いぬと人間が今までにないほど近い存在になったから故に
出てきた問題もきっとたくさんあるでしょうから。
なんて皆さんに聞いていただいて怒りが収まってきたから
言えるんですけれどね。
今回の痛く悔しい経験を、今後にちゃんと生かしていきたいです。

ありがとうございました。
Posted by こた at 2007年11月15日 22:11
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1202235
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック