2009年01月07日

お願い

みなさんの時間のほんのわずかな部分を使って、
遠い国にいる私の友人たちのために祈っていただけませんか。

信じるものがあればその神様に、
天使になったパートナーに、
星になった家族に向かって。

それぞれいろいろな意見もおありかと思います。
私にもあります。
そういうものはひとまず脇に除けて、
できるだけ純粋な願いを送ってください。

想像してください。
すべての人が砲撃の地響きに怯えずに夜を過ごせることを。
すべての人が別れの覚悟抜きで朝を迎えられることを。

違うところはたくさんあっても、
年頃の子は髪型や洋服に興味を持って、
家族を思い、友人と楽しく過ごし、
好きな映画や本の話をしたりして、
同じようなところもたくさんあるのです。

受け入れられない違いではなく、
共感しあえる部分にもっと目を向けて、
あなたの家族や友人を気にかけるように、
彼らにも願いを送ってください。

思いや想像にはとても強い力があります。
例えすぐにこの争いを止めようと外部から介入があれば、
そこに改めて衝突がうまれ、
憎悪と怒りの蓄積が始まるのです。
そんなことをしても彼らには彼らの理由があって
争いが起こっているのです。
彼らがやめようとしなければ、状況は変わらない。
それよりも大きな思いを送ることで、
彼らが一日も早く、お互いの納得できる方法を
見つける助けができたらいいと思っています。

同じ空の下に生きる私たちと彼らが、
みんな希望と共に迎えている朝を。
一度きりでもほんの一瞬でも構わない。
どうか、想像してください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。




ニックネーム こた at 01:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする