2008年09月11日

ちったにレメディ

昨日フィラリアの薬をもらいに獣医さんに行ったら、
何と体重が5.3kgに。久々の5kg超え、嬉しいぞ。
ここのところ特にフードの量を多くしていたわけでも、以前のようにミルクなど
追加していたわけでもない。
おそらく暑さや何らかの要因で胃腸が活発でなくなり、そういうときには吸収も悪くなって
体重が増えないか減ってしまうのだと思う。
今回の夏は胃腸の調子もずっと普通で、そうなれば自然に体重もちったの
標準くらいまでは増えるんだな。
暑さに強くなってくれて何より。


さてこの度、去年の末入手、数か月使った後放棄したフラワー・レメディを再開することにした。
当時飲用していたのは私だけ、今回はちったも一緒に使ってみることにする。


使っている私が言うのもなんだけれど、レメディって怪しい。
傷ついた動物が必ず同じ種類の植物の茂みに座り込んでいるのを見かけたことから、
植物に付着した水の雫に傷を癒す力があるのではないか、という視点がはじまりとか。
そして植物の「波動」を水に転写させたものがレメディだという。
私自身レイキというものを扱ったりもするし、科学で証明できなくても
見えない力はあったりするだろうと考える。
ただレイキは使うと体感できるのであやしいと思いつつもあることを実感できるのだけれど、
レメディはそもそもが劇的に効くというよりは、気づいたら気になることが
大して気にならなくなっていた、という効き方だから、
前回数か月使ってみても実感するのは難しかった。
確かにここが気になる、という部分は薄れたり消え失せたりしたのだけれど、
なにせ一日に数回、数滴を飲む、という摂り方だから、その結果がレメディのものなのか
他から来るものなのか、相乗的なものなのか、非常に分かりづらい。


私としては直接的な結果云々よりも、一週間か十日程ごと、
新しくレメディを調合するときに、
自分の感情を客観的に見て、それまでを振り返る機会を持つことが、
変化に気づくいいきっかけになっているのではないかと思っている。
だいたい劇的に効くものに限って他で無理があったり、副作用が出たりするもんだ。


今回調合したのはVervain(バーベイン)とWhite Chestnut(ホワイト・チェストナット)。
30ml容器8分目くらいの水にそれぞれ4敵ずつを入れ、ストックボトルを作る。
飼い主と飼い犬は同じレメディを必要とすることが多いという、私とちったもその例に漏れず。

私の理由
Vervain:確固とした信念があり、それを周りにも強要する。
White Chestnut:思考が止まらず頭が休まらない。

ちったの理由
Vervain:ひとつのこと(遊び・おもちゃ・特に私)にこだわり過ぎる。
White Chestnut:いつも何かに気を取られているようで落ち着きがない。


そもそも前回ちったにまったく使わなかったのは、私のいろいろが治まれば
ちったのいろいろは自然に解決していくと感じていたから。
今でもその思いは変わらないけれど、最近あまりにも淋しそうだったりするので
試してみることにした。
いぬは人より反応が出るのが早いらしい。
私はストックボトルから日に数回4滴ずつを飲み、ちったは飲み水の入れ物に数滴たらした他に、
私が摂るとき欲しそうにするのでたまに舐めさせる。
レメディは一応摂り過ぎはないということになっているからいいか。
たくさん飲んでも防腐剤替わりに混ぜてあるブランデーで酔うくらいだろう。


レメディ(・レイキ) 試してみたい方は

ニックネーム こた at 21:40| Comment(14) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする